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まえがき
こんにちは、さつま芋です。
SNS上には多数のFX講師がいるのですが、確率的な話をする人は極一部です。
大方の内容はチャートを前に、上がる形や下がる形の講釈ばかりです。
まぁ、ややこしい数字の話よりも大衆には喜ばれるからでしょうけれど…
それでもFXには欠かせない情報だと思うので、今回は確率に触れます。
コイン投げ
基本的に相場は上か下かの一方を選ぶ勝負ですから、確率50%が目安になります。
確率50%の代表的なものがコイン投げですが、コインを1,000回投げたとき、10回以上連続で裏が出る不運(ハマり)の確率を調べてみました。
なんと、その確率は約37.4%でした。
具体的なプログラムコードはAIに聞いたら教えてくれますが、1,000回のトレードで普通に10連敗する経験則とも反していません。
この確率を日常に置き換えると、降水確率37.4%で傘を持たずに外出するような感じでしょうか。
もしもスキャルピングで一日50回の取引を20営業日で行った場合、月間でハマりを避け続けることは難しいと思います。
あとがき
こうして数値化してみると物事の見え方が少し変わると思います。
確率事象を直感だけで把握するのは難しいことが分かります。
予想屋に属するFX講師は予想が難しいかのような印象操作をしますが、個人的には確率が収束するまでの苦節が本当に難しいと感じます。
以上、さつま芋でした。