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まえがき
こんにちはさつま芋です。
ほとんどのFX講師は、値幅よりも方向を強調します。
方向を的中させることは素晴らしいことですが、それだけでは儲からないのがFXです。
例えば、的中率90%でも、当たればプラス10円、外れればマイナス100円の勝負を続けると、資金は目減りするのが算数です。
つまり、方向と値幅を複合的に考えなければ資金を増やすことはできません。
幸い、方向を考えない人は少ないので、今回は値幅に関する耳寄り話をしたいと思います。
変動幅
ボラティリティ(変動幅)を分析したサイトを紹介します。
ボラティリティ グラフ(通貨/株式市場別・期間指定) | FX/CFDのOANDA
様々な銘柄の変動幅が期間別、時間別、曜日別に分析されています。
期間別

時間別

曜日別

ただし、長期の分析結果には閲覧条件があります。
あとがき
「たとえ値幅が分かっても…」と思う人がいるかもしれません。
裏返して考えると、それほど値幅を考慮していないことになります。
FX講師の解説動画を見ても、方向についての講釈に比べて、値幅に関する解像度が高くないように見受けます。
値幅に関して深掘りした内容が聞いてみたいのに…
以上、さつま芋でした。