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まえがき
こんにちはさつま芋です。
競馬は全くの素人ですが、普通は速い馬を予想する人が多いと思います。
おそらく、敢えて遅い馬の高配当を狙う人は少ない気がします。
予想が当たれば勝てるわけですが、賭け金(経費)を回収できるかどうかは少し話が違ってきます。
今回は予想的中について雑談します。
予想
仮に、的中率が80%の予想ができるとします。
平たく言えば、10回中に8回も予想が当たることになります。
例えば、1レースに100円を賭け、そのレースの配当は全て110円だったとします。
配当110円が8回当たるのですから、110円 × 8回 = 880円の収益。
しかし、100円を10回賭けているので、100円 × 10回 = 1,000円の支出。
結果、880円の収益と1,000円の支出となり、差額は-120円となって、資金は減少します。
感想
的中率80%というのは素晴らしい予想だと思いますが、あいにく資金的には目減りしています。
ところで、これを競馬で勝っていると言って良いのでしょうか。
予想が的中しても資金が増えていなければ負けたようにも感じますが…
少なくとも言えることは、高い確率で予想が的中したとしても、資金が減る可能性はあるということです。
もしかしたら、競馬で資金を増やすためには、敢えて的中率を犠牲にして遅い馬の高配当を狙うべき思考も必要なのかもしれません。
あとがき
予想さえ当たれば資金が増えるわけではないことは重要です。
意外な盲点になっているのは、配当です。
最後に少しFXにも触れると、予想さえ当たれば資金が増えるわけではないところは似ています。
先程と同様に、損益比が盲点になっています。
予想的中の落とし穴に嵌らないように、基本的な算数は踏まえておくべきだと思います。
以上、さつま芋でした。