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まえがき
こんにちはさつま芋です。
パチンコは素人ですが、簡単な算数で考察してみたいと思います。
前提条件
一般的なパチンコの貸し玉と交換条件は、1,000円で250個の玉を借りて、280個の玉を返せば1,000円を返却してもらえる比率のようです。
このとき、手数料(控除率)は12%と考えることができます。
(280-250)/250=0.12
ここからパチンコを打って玉を増やしていこうとするわけですが、12%以上に増やせなければ客としては赤字となります。
遊戯
一般的なパチンコ台の出玉率は95%から105%みたいですから、100玉を打つと95玉から105玉に増減するようです。
【パチンコ計数管理】売上、出率、機械割数、粗利の計算 | パチンコスペック解析
もしも250玉を打って260玉に増えたとしても、資金としては目減りしていることになります。
玉数は10玉(4%)増えて勝った気分には浸れるかもしれませんが、手数料負け(12%)している状態です。
上手に感情と勘定が計算されていると思います。
玉数が減りさえしなければ継続的にパチンコを打てるので、パチプロは少しずつ玉を増やしていることになります。
考察
次に、パチンコの全体像から勝率を換算してみます。
貸し玉と交換の条件は250玉と280玉ですから、損益分岐点(計算上の必要勝率)となる勝率は約52.8%です。
280/(250+280)=0.5283
実際のパチンコには複雑な確率変動があるらしいですが、全体的には50%付近の勝負をしていることになります。
参考
パチンコの指標としては、1,000円あたりに何回転(抽選)したかを目安にするようです。
しかし、回転数にはムラがあるため、上手い人はクギを見るだけではなく記録もしているみたいです。
【実践生データ解説付き!】パチンコの回転率はいくらで判別する?1,000円で判別できますか? – パチンコ&スロットで2,000万稼いだパパが仕事まで辞めちゃった秘密をぜ~んぶぶっちゃけちゃうブログ
あとがき
特に、高い的中率の予想が外れた直後に冷静な判断力を欠きやすいみたいです。
そういう意味では高勝率の手法にも盲点はありそうです。
以上、さつま芋でした。