
日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。
台湾の半導体大手 日本に工場建設へ
ディクテーション
色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、赤は誤解、青はスペルミス、緑はメモ、としています。

ノート
chipmakerは「チップメーカー、半導体メーカー、半導体製造業者」です。
TSMCは、Taiwan Semiconductor Manufacturing Companyの略で、半導体受託生産の世界最大手企業です。
stakeは「(企業への)出資金、株」で、minority stakeは「(過半数を超えない)半数未満の株式」です。
enterpriseは「企業、会社、事業」。
contractは「契約」という意味ですが、ここでは「契約によって生産を受託している」ことを表していますので、contract chipmakerは「半導体受託メーカー」です。
constructionは「建設」。
with the aim of ...は「~を目的として、~を目指して」です。
productionは「生産」です。
initial capital spendingは「初期の資本支出」。
less than ...は「~未満の、~に満たない」です。
Chief Executive Officerは「CEO、最高経営責任者」です。
C. C. Weiは、TSMCのCEOである魏哲家氏の英語の通称です。
be pleased at ...は「~をうれしく思う、喜んでいる」という表現。
prospectは「見込み、可能性、予想」です。
bring A into Bは「Aを連れてきてBに入れる」という表現です。
talentは「有能な人材」という意味です。
globallyは「地球規模で、世界的に」です。
demandは「需要」という意味です。
electric vehicleは「電気自動車」です。
onlyは使い方でさまざまな意味になりますが、ここでは「ただ~だけ」という意味で、exclusivelyやsolelyでも言い換えられる用法です。demand is only expected to growは「需要がただただ拡大するだけだと予想されている」となります。
prevalentは「(ある時期や地域・集団において)一般的な、広まっている、流行している、普及している」という意味の形容詞で、become prevalentは「普及する、広く行き渡る、流行する」です。
(ニュースで英語術より)
あとがき
熱機関から電池の時代になると言われています。
燃料の転換が起これば社会も変化するので、色々とアンテナを張っておくほうが良さそうです。