
日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。
東京オリ・パラにサイバー攻撃が急増
ディクテーション
色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、赤は誤解、青はスペルミス、緑はメモ、としています。

ノート
blockは「阻止する、ブロックする」で、ここではサイバー攻撃を「防ぐ」です。
no reports of any impactは「いかなる影響の報告もない」。
along with ...は「~とともに、~と一緒に」です。
representativeは「代表」です。
be in charge of ...は「~を(責任者として)担当する」という表現です。
ハイフンでつなげたdenial-of-serviceは「サービス拒否の、サービス妨害の」という形容詞的な意味で、「本来できるサービスができない」ことを表します。denial-of-service incidentは「サービス妨害のインシデント」です。incidentは「出来事、事件」ですが、情報セキュリティーの分野では「情報システムの運用に支障を来すような状況や事象」を意味します。
massive amounts of ...は「膨大な量の~、大量の~」という表現です。
disruptは「妨害する、妨げる」です。
so-called ...は「いわゆる~」です。
obtainは「入手する、獲得する」です。
guessは「推測する」で、by guessing passwordsは「パスワードを推測することによって」です。
deterは「拒む、阻止する」です。
apparentlyは「見たところでは、どうやら~らしい」という意味で使われています。
executive directorは「事務局長」などと訳されることも多いですが、「常任理事」としても使われます。
likelyは「おそらく、たぶん」で、この種の副詞の中でも蓋然性が高い状況を表すときに使われます。
(ニュースで英語術より)
あとがき
ブロックチェーンが普及したとき、サイバー攻撃の形はどうなるのでしょうか。