
日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。
WHO独立委 “新型コロナ初期対応に遅れ”
ディクテーション
色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、赤は誤解、青はスペルミス、緑はメモ、としています。

ノート
independentは「独立した」、expertは「専門家」、panelは「委員会」で、an independent expert panelは「独立専門家委員会」。
measuresは「対策、措置」で、この意味では通例複数形。take measuresは「対策を講じる、対策をとる」。
infancyは「初期」で、be in its infancyは「初期段階にある」。
preparednessは「(戦争などの緊急事態に対する)準備」。
interimは「中間の、暫定的な」。
pneumoniaは「肺炎」。
conveneは「召集される、開催される」。
take aim at ...は「~にねらいを定める」、「~を批判する」。
fall short of ...は、水準や量などが「~に達しない、及ばない」という表現で、標準や期待に届かない場合に使う。
あとがき
当時から中国の顔色を窺ってWHOは何も言えないという噂があったので驚きはしませんが、理に反する事象は疑ってかかるくらいで丁度良いのでしょうね。