
日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。
サンマの水揚げ量 過去最低
ディクテーション
色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、赤は誤解、青はスペルミス、緑はメモ、としています。

ノート
catchは名詞で「(魚の)漁獲量」。
sauryは「サンマ」の総称。
plungeは「(価格などが)急激に下がる」。
delicacyは「ごちそう、おいしいもの、珍味」という意味で、珍しかったり高価だったり、ある場所で特別だと思われているような食べ物のこと。
diminishは「減少する」。
jumpは、価格が「急騰する」。
fishは意味として複数であっても、fishと表すのが一般的。
brought to portsは「漁港にもたらされる」、つまり「水揚げされる」。
recordkeepingは「記録を取ること」。
wholesaleは「卸売りの」でwholesale priceは「卸売価格、卸値」。
shoot upは「(物価などが)急上昇する」。
coastalは「沿岸の」、watersは通例複数形で「領海、海域」。Japan's coastal watersは「日本の近海」。
あとがき
コロナで人間が減れば乱獲も減るのでしょうか…