
日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。
ANA 過去最大の赤字見通し
ディクテーション
色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、赤は誤解、青はスペルミス、緑はメモ、としています。

ノート
lossは「損失、赤字」。反対に、profitなら「利益、黒字」。
operatorは「運営する人、企業」。airline operatorは「航空会社」。
holdingsは、持株会社の社名によく使われる。「持株会社」は、holding company。
netは文字どおりには「正味の、掛値のない」、group net lossは「連結最終赤字」あるいは「連結純損失」。
amount to ...に数値が続くと、「~(数値)に達する」。
voluntaryは「自主的な、自発的な」で、voluntary retirementは「自主退職」や「自己都合退職」、「希望退職」。
implementは「実行する、実施する」という動詞で、carry outで言い換えることもできる。
get rid of ...は「~を取り除く、処分する」。
restructuringの本来の語義は「再建、再編、改革」。
tap into ...は「~を利用する、活用する」。
frequent flyer programは直訳すると「頻繁に航空機を利用する乗客向けのプログラム」で、日本でいう「マイレージサービス」。
あとがき
マイレージ(mileage)は一定時間内の走行距離を表すようですね。