
日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。
台湾 中国の侵攻に備え軍事演習
ディクテーション
色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、赤は誤解、青はスペルミス、緑はメモ、としています。

ノート
Now, I'm going to take you to Taiwanは、文字どおりには「今度は台湾にお連れいたしましょう」、「今度は台湾のニュースです」という意味。
invasionは「侵入、侵攻、侵略」。
military personnelは「兵士、軍人」などの軍事要員を表す集合名詞。
joint live-fire drillは「合同実弾演習」。
scenarioは、映画や芝居の「脚本、台本」、「あらかじめ用意された筋書き」。
assume that ...は「~ということを想定する、~ということを仮定する」。
warplaneは「戦闘機、軍用機」。
vesselは「大型船」、「艦艇」。
landing attackは「上陸攻撃」。
mainstayは「柱となるもの、中心となるもの」。
armored vehicleは「装甲車」。
fight backは「反撃する、応戦する」
vigilantは「警戒を怠らない、用心した」。
spotは「気づく、見つける」、be spottedは「見つけられる、確認される」。
airspaceは「空域、領空」。
tripleは動詞で、「3倍になる」。
あとがき
中国の周辺国は軍事的な緊張感を高めています。
ゴーツーキャンペーンやヨビノマスクだけでなく、話題に上がりにくい情報にもアンテナを張っていきたいですね。