
日課として、NHKの語学講座『ニュースで英語術』のディクテーションをしています。
東京地検 河井前法相夫妻を逮捕
ディクテーション
色が判別しにくいですが、黒は聞こえた音、赤は誤解、青はスペルミス、緑はメモ、としています。

ノート
prosecutorは「検察官、検事」。
allegedは「(立証されていないが)申し立てられた」という形容詞で、まだ裁判で犯罪として確定はしていない場合などに使う。
violationは「違反」。
lawmakerは「立法者、(国会)議員」。
withは「~に勤めて」。
rulingは「支配している、政権を握っている」という意味で、ruling partyは「(政権を握っている)与党」。
searchは「捜索する」。
investigatorは「捜査官」。
secureは「確保する」で、secure votes for ...は「~の票を確保する」。
win one's seatは「議席を獲得する」。
conspire with ...は「~と共謀する」。
in cashは「現金で」。
breakは「発覚する」。
reiterateは「繰り返して言う」。
engage in ...は「~に関与する、~に関わる」。
shadyのもともとの意味は「日陰の、陰になった」ですが、ここでは「怪しい、うさんくさい、いかがわしい、後ろめたい」。
あとがき
取り締まる側の人間による法を守れない事例が続きますね。