まえがき
アクセスは気にせず、とりあえずブログを続けている野良絵師のさつま芋です。
それぞれの前後に消費が落ちると言う専門家が多いみたいです。
ブログ収入を得ていない私は あまり関係ありませんが、ぶんちゃん先生によれば、Googleアドセンスにも更なる変化が予見されるそうです。
今回はブログの生き残り方をシェアしたいと思います。
広告収入全体は減少し、局所に集まる
ぶんちゃん先生も指摘されていますが、消費の落ち込みで企業収益は減れば、結果的に広告宣伝費が減少します。
そうなると当然、アドセンスの審査は厳しくなり、クリック単価が減少するのは そう難しい話ではないでしょう。
アフィリエイトの報酬も減る方向で変更されるはずです。
ただ、販促上は企業広告をゼロにはできないので、広告の収益は特定のブログに偏ることになりそうです。
どのようなブログに偏るかを考えたとき、節約・転職・資産運用がキーワードになると思います。
もう少しだけ具体的に
今はミニマリストで断捨離が流行っているみたいですが、これからは生活の知恵やワンコイン料理などの節約術に注目が集まると思っています。
給料に不満を持つ人も出てくるでしょうから、転職情報を調べることも予想されます。
あるいは、資格情報も検索されると思います。
また、資産運用にも関心が向くでしょうから、投資などのブログが増えるでしょう。

別の生き残り方
私は俄然 こちら派ですが、収益は気にせず、ブログをコミュニケーションの手段と割り切る道もあります。
普段の生活では出会えないような人の記事を読むと、新しい刺激や発見をもらえることがあります。
それを更に活かすと、ブログの収益では推し量れない恩恵があります。
あとがき
今の履歴書には取得資格の記入欄がありますが、ブログ歴やフォロワー数のような これまで非公認だった内容も注目されてもいいんじゃないかと思います。
少なくとも私が採用担当なら、学歴と同等以上に評価しますけど。
ブログを続けることって、目先の収益以外の恩恵があるんじゃないでしょうか。
ちょっと脱線しちゃいましたね。
以上、野良絵師のさつま芋でした。

