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サロンを2ヶ月半で立ち上げてから1年が経過した件

書く書く詐欺をしていましたが、サロンを2ヶ月半で立ち上げてから1年が経過したのでいよいよちゃんと経緯をブログに書きます。立ち上げ経緯をブログに書いたところで、2ヶ月半でサロンを立ち上げることができる再現性があるのかと問われると、前提条件を揃えれば可能との回答になりますが、前提条件を揃えるのは難しいです。誰の役に立つのかわかりませんが残しておきます。

サロン立ち上げ時に、欲しいものリストからいろいろ送ってくださった皆さま、サロンの常連になってくださっている皆さま、本当にありがとうございます。サロンMIMOREはいよいよ1周年を迎えます。気になっていてまだサロンに来てくださっていない皆さまがいらしたら、ぜひサロンMIMOREに足をお運びいただけると本当に嬉しいです!

サロン立ち上げにご協力していただいた以下の皆さま、その説はありがとうございました。1年間続けられました~!

内装提案:ヒバリ舎さん
サロン名・コピー提案:りょかちさん
ロゴ・ショップカード提案:kewpieさん
ショップカード印刷手配:equalさん

身体メンテナンスのために受けていた2つの施術とは

そもそも身体メンテナンスの一環として、ここ数年2つの施術を受けていました。

躰調律矯正:骨と筋肉と神経にアプローチして姿勢を整える

耳つぼ×リンパ:耳ツボ施術とリンパトリートメントを組み合わせた独自手法で身体にアプローチ

姿勢が悪くて腰や肩に痛みがあるなどの物理的な辛さは躰調律矯正の方で対応、同じ肩腰の痛みや目の疲れ、イライラなど心身不調対応と血流改善は耳つぼ×リンパと、課題により対応する施術を切り分けていた感じです。少なくとも私と家族には効果があるなぁと思って数年続けて受けていました。

いずれかの施術を受けた翌週にもう一方の施術を受けると、「あれ?わりと調子いいですね?」といずれかのセラピストに言われることがあり、それぞれの施術について双方のセラピストには伝えており、「いずれ一緒にご飯でも」みたいな会話をしていた矢先に問題が発生したのです。

サロンづくりのきっかけ

躰調律矯正のセラピストが、「2024年までに所属していたサロンを辞めて独立し、まずは他のサロンでベッドを1床借りるところからスタートする予定です。」と聞いたため、「独立したらぜひ行きますね!」と約束していたところ、借りる予定だった場所が急にNGとなり大変困っていると耳にしました。その翌週、今度は耳つぼ×リンパの方のセラピストが「いままでレンタルサロンで施術をしてきていたが、まとめてレンタルサロンを貸し切る人が現れて土日が使えなくなり困っている」と聞くことに。

奇しくもほぼ同時期に私の身体をメンテナンスしてくれているセラピスト二人が困った羽目に陥ったわけです。とにかく二人の力になりたいと思っていたこともあり、このとき頭をよぎったのは「マイクロ法人経営している自分が、サロン運営可能な物件を借りて、二人にそこで施術してもらえば他のお客様含め全員嬉しいんじゃないか。」ということでした。その場で検索してみると、実際に借りれそうな物件もあったので当たって砕けろ精神でセラピスト二人にプランをぶつけました。二人は「急に言われても…。」とめちゃくちゃ戸惑っていましたが、話は聞いてくれるということでその翌週に食事会をしてキックオフをすることになったのです。

サロン立ち上げタイムスケジュール

困っていることを聞いたのが6月半ばで、キックオフ食事会が2024年6月24日でした。そこからのタイムスケジュールは以下の通り。まじでキッチキチです。

日時 イベント 物件 命名・コンセプト ロゴ・デザイン 内装
6月第3週 プロジェクト計画書作成
6月第4週 キックオフ 検索→問い合わせ
6月第5 週 第1回内見
7月第1週 第2回内見 発注→ヒアリング
7月第2週 申し込み サロン名・コピー案作成
7月第3週 審査 サロン名・コピー案作成 内装提案用内見
7月第4週 サロン用Amazonアカウント作成 契約締結 サロン名・コピー案作成 内装提案(小物類)
7月第5週 必要品発注(白物家電 鍵受取 サロン名提案→確定
8月第1週 電気水道ガス契約/白物家電配置 コピー案修正 発注
8月第2週 コピー案修正 ロゴ・ショップカード案作成 内装提案(壁面)
8月第3週 必要品発注(小物)/欲しいものリスト公開 コピー案納品 ロゴ・ショップカード案作成 発注リスト作成
8月第4週 追加必要品発注/発注品受領 ロゴ・ショップカード納品 内装設定

サロンを2ヶ月半で立ち上げることが可能となる前提条件

独立予定だった躰調律矯正セラピストのお客様に、なるべくお待たせせず新サロンでの施術を受けていただきたかったので、2ヶ月半でサロン立ち上げをしようと計画しました。相当無茶というかありとあらゆる人から「そんなこと可能なのか?」と聞かれましたが、

  • 家賃×12ヶ月分程度の余力資金
    • 6ヶ月分は不動産契約に、6ヶ月分で内装やロゴ作成などに使いました
    • サロン開設後すぐに集客できない人はこれ以外に運転資金も必要です
  • プロジェクトマネジメントもしくはディレクション能力がある人の参画
    • わたしです
  • 必要/自分でできないタスクのアウトソーシング
    • サロン名やコピー、ロゴやショップカードデザイン、内装は外注しました
    • 外注せず自分でやれる人はその分コストは低くなりますが、時間がかかることになるので私はすべて外注することで対応時間を圧縮しました
  • 適切な役割分担
    • 一人のセラピストがレンタルサロンを使えない間、集中して色々細かいことをやってくれたので非常に助かりました
    • 発注や決定、契約対応は私、細かいタスク対応は耳つぼ×リンパセラピスト、内装仕上げ時などの体力勝負部分をセラピスト2名と内装担当のヒバリ舎さんが対応してくれました

上記が揃っていたことで可能となりました。

ここから先はかなり細かい話になりますので、続きを読むを導入します。

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