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ラグビー大学選手権準々決勝(早明戦)

今年の早稲田と明治は実力が伯仲しており、対抗戦も昨日の大学選手権も観ていて面白かった。

対抗戦は早稲田が明治に押しまくられたが、数少ないチャンスを生かし、鉄壁の守備で守り切った。

昨日の大学選手権準決勝は、早稲田が前半2点リードしたものの後半に逆転され、再逆転のチャンスはあったが、決定的なゴールポスト前の決定的なチャンスでパスミスが出てしまった。その後もペナルティで得たタッチキックをミスするなど、勝機はあったが自ら逸してしまった感がある。これも実力差なのであろう。昨日の負けで、正月の楽しみが一つ消えてしまった。

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試合後の早稲田と明治(日刊スポーツより)

ノーサイド後の選手たちの姿は、いつものことながら清々しい。

明治は今年も早稲田をスクラムで圧倒した。50年近く早明戦を観ているが毎年これは変わらない。これが伝統の力というものであろう。

昔ほどではないが、フォワード主体の突進する明治、バックス主体の展開する早稲田というのが、伝統美、様式美のように受け継がれている。華やかな大学ラグビーであるが、ワールドカップ日本代表と比べると何かが違う。大学生と社会人、プロとは次元が違うが、大学ラグビーの殻を破る時期が来ているのではないだろうか。

 




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