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玄鳥去(つばめさる)

現在は、七十二候の玄鳥去(第四十五候:9/17~22)にあたる。

9/7のブログ「白露」で、燕が「そろそろ南へ帰っていく日が近づいている。別れの挨拶か今日は近くまで飛んできたので、写真を撮った。」と書いたが、その後もほぼ毎日姿を見かけていた。一昨日は散歩を休み、昨日は燕の姿がなかった。七十二候の玄鳥去に合わせて、南へ帰って行ったのかもしれない。

春に南方からやって来て、この辺りの田んぼの害虫を食べてくれ、稲刈りを前に帰って行ったのであろう。我々にとってはありがたい鳥である。

昨日は、帰ったかもしれない燕に思いを巡らせ、寂寥感を胸に留めながら散歩を続けていると夕焼雲が目に入ってきた。

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燕の去った秋の夕焼け

もっと、良い角度から撮ろうと思ったがすぐに夕日が沈み、色が消えてしまった。まさに釣瓶落としである。

燕はいなかったが、貯水池に白鷺が来ていた。

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貯水池に来た白鷺

昨日に続き、今日も燕の姿はなかった。やっぱり帰って行ったしまったのだ。春まで燕の姿を見ることができないと思うと少し淋しい。

しかし、来年また元気に戻って来てくれるだろう。そうすれば、また会うことができ、巣に赤ちゃんも見ることができる。




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