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監理措置制度反対!

#監理措置制度反対
奴隷になるなら外に出してやる。嫌なら一生出られないがそれでもいいのか?
こんな卑劣な制度が監理措置制度。銃殺か電気椅子か選べ、というようなもの。支援者は入管の手先にはなれない→ならば被収容者は外に出られない。つまり長期収容は増えていくはず。え?入管法改正は長期収容をなくす目的だったのでは?

外国人管理の仕事を市民に下請けさせ、行政罰まであるとなれば、これまで仮放免の保証人として外国人支援を担ってきた支援団体や個人の誰が「監理人」に手を上げたいと思うでしょうか。
監理措置制度を知っていますか? | 入管闘争市民連合

面会を続ける中で、被収容者は監理措置制度について「早く収容所を出られる制度」としか認識しておらず、監理人の届け出義務や報告義務についてはほとんどまともな説明を受けずに申請していることが明らかになりました。
大阪入管申し入れ報告 第一弾:監理措置制度について(1) | TRY 入管面会報告

「外に出たいのになぜ監理人になってくれないのですか?」「ほらこう言っているぞ、このままこの人が外に出られなくてもいいのか?(拷問を続けながら)」
被収容者と支援者を分断できるから一石二鳥ってか?いやその前に拷問やめろ!帰れない人は無条件で外に出せ!ビザ出せ!
 監理措置は他にも問題がある。以上のような理由から、仮放免の保証人と違って、被収容者にとって監理人を見つけるのは困難になる。そこにつけ込む悪いやつが現れる可能性がある。指宿昭一弁護士はこう言っている。

「監理人を引き受ける代わりに外国人を違法に働かせたり、性的搾取の対象にする新たな『貧困ビジネス』も生まれかねない」と指摘している。
第670回:合法的な奴隷制度? 新たな貧困ビジネスの温床? 改正入管法の「監理措置制度」ってなに? の巻(雨宮処凛) | マガジン9

 どんな「貧困ビジネス」か。その例は雨宮処凛氏が上げている。

 もし、私が極悪人だったら。
 これを機に新たな貧困ビジネスを立ち上げるだろう。何しろ、監理人に困っている外国人に「監理人になりますよ」と近づいて金を巻き上げるところからビジネスが成立するし、そこから無理やり働かせてピンハネすることだってできる。しかも「収容か、強制送還か」をちらつかせればなんだって言うことを聞かせられる相手だ。違法な風俗などでタダ働きさせることだって可能だろう。文句を言えば「入管に言い付けるぞ」と言えばいいのである。これほど「やりたい放題」な立場があるだろうか?
第670回:合法的な奴隷制度? 新たな貧困ビジネスの温床? 改正入管法の「監理措置制度」ってなに? の巻(雨宮処凛) | マガジン9

 というわけで

監理措置制度反対
監理措置制度反対



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