みなさん、こんにちは。
アメリカとイスラエルがイランを攻撃したみたいですね。
ニュースでは最高指導者のハメネイ氏が死亡したとも伝えられてます。
なんか、ドエライことになっちゃったみたいです。
アメリカが、やるぞ~!やるぞ~!って空母を派遣してたのは報道されてたので、交渉を有利に進めるため圧力をかけてるんだろうなぁって思ってたら、実際軍事行動をするつもりだったんですね。
でも、なんでイスラエルも一緒にやってんの?
また、イランも反撃の際、サウジアラビアなどの周辺国にもミサイル撃っちゃうとか、もうメチャクチャです。
イランの核保有をめぐる交渉が行き詰まってるのは知ってましたが、やっぱり裏では着々と準備をしていたんですね。
メディアはトランプ政権やイスラエルを批判するかもしれないけど、私は少し別のことを考えています。
宗教的独裁国家のイランが核武装するのはやはり危険ですからね。

中東のイスラム国家がイスラエルを敵視するのはよくわかるけど、イランはシーア派なので他のイスラム国家とも対立してますからね。
で、核武装したら核ミサイルをバンバン撃つのかといえばそうではなくって、ロシアがウクライナにしたように、核をちらつかせながらの軍事侵攻をするかもしれないし、軍事侵攻まで行かなくても、圧倒的な圧力をかけられますからバランスが崩れてしまいます。
言い方を変えれば中東は今以上に極めて危険な状態になるってことですね。
核保有した後では余程軍事力に差がない限り、迂闊に攻め込むことはできません。
今、日本でも核武装の議論が少しずつ盛り上がってるようですが、本来の抑止力としての効果よりも、現在ではより踏み込んだ効果、すなわち核を保有していない国に侵攻する際逆に自国に攻め込まれるようなそれにしても激しい反撃を心配しなくてよい効果が世界的に注目されてるような気がします。
ロシアが証明しましたからね。
それにしても戦争がなくなりませんね。
でも、やっぱり思うのは、第二次大戦終了を契機に世界は戦争を完全に否定したなんて幻想は無条件降伏して新しい国に生まれ変わった日本に住んでるから持ってしまうような気がします。
世界は未だに第二次世界大戦終了から変わったわけではないってことですね。
国連ですら、戦勝国サロンとしての性格を今でも持ってますからね。

戦争が良くないのは常識であっても、戦争に訴えなければ解決しないこともあるっていう認識は日本人にはあまりなくても、海外では当たり前なのかもしれません。
善か悪かでは無い立ち位置の話として。
でも、やっぱり戦争は嫌ですよね。
他所の国で起きてることだとしても気持ちは沈んでしまいます。
イランの一般国民に犠牲が出ないよう願っています。

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