みなさん、こんにちは。
天気が良いですね。
気温も高くて、日曜日には20℃を超えそうな勢いみたいです。
今、2月なんだけど・・・。
まぁ、暖かいのは良い事ですよね。
そういえば、冬のオリンピックがそろそろ終わりますね。
なんでも、メダルの獲得数がすごいことになってるって言ってますが、私はそういうことよりも長年世界のトップで活躍していた選手の終盤を眺めているようで感慨深い印象を持っています。
ジャンプの髙梨選手、スピードスケートの高木選手、フィギュアスケートの坂本選手(この人はこれが最後って言ってた)等々ですね。

ノルディック複合の渡部選手もそうですね。
オリンピックって4年に1回だから連続で出場となると最短でも4~5年かかりますよね。
それが3大会、4大会となると10年単位になってしまいます。
その間、ずっと出場できるだけの成果を上げてきたってことになるので、ホントに気が遠くなるような苦労があったと思うんですよ。
そういうことを考えちゃうので、私はベテランアスリートが大好きなのです。
ごく短い期間に光を放って消えていく選手もいいんだけど、やっぱり長くトップで活躍してる選手にはそれだけで尊敬しちゃいます。
スキーやスノボでクルクル回る競技はあまり好きではないけど、年々大人びていく平野選手にもそういう理由で良い印象を持ってます。
なので、昨日の高木選手の1500mのレース後の姿を見て不覚にも号泣してしまいましたよ(笑)。

喜んでる顔が見たかった・・・。
でも、スポーツのいいところは勝敗や光と影があるとしても、それは決して善悪ではなくって双方に心を打たれるところだと思うんですよ。
選手のみなさんには心から感謝とお疲れ様って言葉を送りたいと思います。
ベテランの方々には特に・・・。
さて、アメリカとイランの緊張が高まっているようですね。
ペルシャ湾には続々と米軍の空母などが集結してるようですし、「親分!こっちはいつでもイケますぜ!!」って状態でトランプ大統領の命令を待っているんでしょう。
イラン側も当然話し合いと並行して防衛の準備をしてるはずです。
なんとかなりませんかねぇ・・・。

コレ、イランの相手がイスラエルだったら他の中東諸国の対応も変わっていたのかもしれないけど、アメリカが相手ってことになると孤立無援になっちゃうかもしれないんですよねぇ。
ロシアや中国を頼っても直接的には何もしてくれないし・・・。
何となく核兵器を持つ持たないっていうよりも、メンツの問題にすり替わってるような気もするんですが、感情的な話になると余計に面倒ですよね。
いったいどんな話が行われているのかわかりませんが、イラン政府は内に反政府運動を抱えているので以前のように国を挙げての反米感情は盛り上がらないと思うんですよ。
間違っても反政府の感情をひっくり返すための機会などととらえてほしくないんですが、どうなんでしょうね。
なんか、年々戦争が増えてるじゃん!って思うんですが、どうしてなんでしょうね?
誰も戦争なんか望んで・・・、あ、一部望んでる人達がいますね。

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