みなさん、こんにちは。
今朝起きたら外は真っ白でした。
今回は天気予報も聞いていたし、何より昨夜の気温や雨から雪に変わった様子を眺めていたので、積もるんだろうなぁって思っていたから驚きはしなかったんですよ。
それにしても選挙当日にこうなってしまうとは・・・。
それでも昨日も書いたように選挙(投票)は行くべきだと思ってます。
よく、失われた30年とか、投票しても何も変わらないとか言われますが、もう、そういうことを言うのはやめた方が良いと思うんですよね。
だってそれはある意味低い投票率がもたらした結果なんだから。
そういえば、短い間隔で選挙があると地方自治体の職員が大変な負担を負うとか、受験の時期にやるべきではないとかいう声がありますが、勘違いも甚だしいと思ってます。

だって、自治体の職員の業務や待遇も、受験生の仕組みやそもそも教育制度もこの選挙で選んだ人たちが決めますからね。
すごく極端な話、共産党が圧倒的多数で政権を執った場合、おそらく選挙なんてなくなるし、公務員は政府の指示に文句なんか言えなくなるし、教育制度もガラッと変わる可能性があります。
まぁ、極端な話ですけど、選挙っていうのはそれだけのパワーがあるんですよね。
何が言いたいのかって言うと、一応民主主義が機能してる国では選挙って本来何よりも優先される必要があると思うんですよ。
それが適当な扱いというか、行きたくなければいかなくてもいいよ!って雰囲気なのはおそらく既存の政治家や官僚にとって都合が良いからなんだと思います。
いや、政治家や官僚はあくまでプレーヤーに過ぎないので、その背後にいる勢力にとって国民が選挙に無関心でいてくれた方が都合が良いのでしょう。
だから、「あなたの貴重な1票を私に入れてください!」とは言っても、「みなさんとにかく選挙に行きましょう!」という政治家は少なかったように思うんですよ。
でも、最近は新興政党を中心にそういう声が上がるようになりましたね。
「自分たちに入れなくてもいいから、とにかく選挙に行ってくれ!」みたいな話も出てるようです。
昨日も書いたんですが、やはり投票率が高くなるってことは政権与党だけでなく既存政党にとっても大きな圧力になりますからね。
そして、組織票もメディアの印象操作も効果が薄くなっちゃいます。
SNSもありますからね。

そういえばこれまでにもTVなどで投票率の低さを問題にしたこともありましたが、結局仕方がないみたいな結論にしてたでしょ。
アレはなにも効果がなかったというか逆に低い投票率を肯定してるようなものだったんじゃないでしょうか?
まぁ、日本人には眠ったままでいてほしかったんでしょうね。
ところで、今回の選挙も相変わらず候補者による他の候補者や政党の悪口や活動家による選挙妨害、SNSでの誹謗中傷やデマの拡散がありましたね。
メディアによる稚拙な印象操作も相変わらずでしたけどね(笑)。
もう、こういうのやめてほしいんですよね。
誰がどこのだれを支持してもいいと思いますが、そのためにはそれぞれの候補者や政党の訴えを聞かなければならないでしょ。
なのに、肝心の候補者は何をしたいのかではなくどっかの政党のだれだれが悪い~!(まぁ、大体政権与党の党首)って言ってるから話になりません。
おまけになぜ警察が逮捕しないのかわからないってレベルの選挙妨害に勤しむ輩の姿が多く見られて気分が悪くなりますよね。
SNSでの話は何がホントで何がウソなのかさっぱりわからなくなっちゃいます。
メディアは一部の政党を熱狂的に支持する人々を、極右を飛び越えてカルト教団の信者みたいな扱いをしてますね。
こうした熱狂的な人々のエネルギーが既存の構造を変えちゃうのをよくわかってるからなんでしょうね。
で、私はとにかくそれぞれの候補者や政党がそれぞれの政策を必死に訴えてる状態が望ましいんですよ。

そこには右も左もなく、より多くの支持を取り付けた方の勝ちってヤツですね。
今日はここでやってる○○党の話を聞いてみよう。
今度の土曜日は××党の話を聞いてみたい。
選挙がこんなふうに行われるといいなぁって思ってるんですね。
選挙はそんな甘いものじゃないっていう人がいるのかもしれないけど、私からしたら甘いものじゃないようにしたのはどこのどいつだ?って話なんですよね。
今日の夜、選挙の結果が判明しますが、一抹の不安はあるもののやっぱり楽しみなんですよ。
仕事、早めに切り上げちゃおっかな!

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