みなさん、こんにちは。
今日は休前日。
明日と明後日は断捨離しますよ~!
室内を眺めながら、処分するものの順番を考えるのもなかなか楽しいものです。
頭の中でいらないモノがなくなってスッキリした状態をイメージしながら、まずはここにあるモノを片付けて、それからこっちを・・・って感じですね。
まぁ、ボチボチやりますよ。
あ、そういえば、最近唇が渇いて痛いんですよね。
私は仕事中マスクをするので、ここ数年こんなことはなかったような気がしますが、今年はひどい状態になっちゃって困ってます。

一応、コンビニでメンソレータムのDeep Moistってのを買って塗ってるんですが、すぐに治るものじゃないし、唇はベタベタするし、で嫌なんですよねぇ。
しばらく忘れてた冬の不快感を増す原因を思い出した感じです。
まぁ、とりあえず、唇が裂けて出血する事態に至る前に処置できたので良しとしますが、コレ、当分かかるんですよね。
早く春にならないかなぁってやっぱり思うんですよ。
さて、選挙戦が始まると、予想通り高市姉さんへのバッシングがひどいですね。
それに各党も選挙になるとギャーギャー言ってる感じがして、私は逆に興ざめなんですよ。
なので、以前も書いた通り、選挙の告示までの各党の取り組みや仕事ぶりで判断することにしています。
それなら期日前投票できるでしょ。
選挙期間中の発言は確かに大事なんでしょうし、公約も本来重視しなければならないのはわかりますが、基本的に絵に描いた餅になりがちでしょ。
それなら、衆院参院関係なく前の選挙から今回の選挙までどういう活動をしてきたのかをぼんやりでも思い出しながらその方向性を見極めて期待できるかどうかを判断する方が良いと思うんですよ。

例えば国民民主党は少数政党ながらしつこく103万円の壁とかガソリン暫定税率廃止とか言い続けて成果をあげましたよね。
そりゃ、最終的に高市姉さん後の与党が乗ってくれたから実現したにしても、少数政党の可能性をきちんと示したことは立派ですよね。
公約を全く果たさずに、言ってなかったことばっかりやってる感があるどっかの都知事とは大違いですよね(笑)。
政局に巻き込まれた時の玉木代表の迷走ぶりは若干残念な気がしますが、選挙で約束したこと(それ以前から言ってたと思いますが)を果たせるまでブレなかったことは評価しなければなりませんよね。
ちなみに私は榛葉幹事長が好きなんですよ。
政府の揚げ足取りやあら捜しに終始してる政党とは大違いでしょ。
それについていえば、新興の保守系野党もどっちかというと政策面での論戦をしてる感があって好印象ですよね。
だって、政府与党のあら捜しをして「ほら、こんな政府はダメでしょ!」って言われたからといって、そのあら捜しをした政党を支持するわけないじゃないですか。
そう考えると、選挙中だけでなく国会での質疑の質も大事ですよね。
政策について、タブーを無視してガンガン踏み込んでる政党はそれだけで存在価値がありますよ。

だって、それは我々の生活に関わることなんですから。
裏金がどうのこうのって話はメディアにやらせておけばいいんです。
で、そう考えると、私は今のところ高市姉さんが良いと思ってるんですよ。
公明党と縁を切り、中国に阿ることもなく、移民について厳しい姿勢をとろうとしてますよね。
消費税について、食料品だけ2年間0%にするってのには反対ですが、コレだって世間基盤が強まればよい方に変わるかもしれません。
そう期待できるのは、就任後数か月の間に党内外の抵抗勢力と戦いながら成果を出したこと。
野党提案であっても、是とすればあっさり乗っちゃう柔軟性があること。
こういうことがあるからなんですよ。
もちろん、選挙で勝っちゃうと豹変しちゃうかも?って不安だっていうのもわかりますが、それをやったら即政権が終わってしまうことを高市姉さんはよくわかってると思います。
だって、彼女の力の源泉は圧倒的な国民の支持ですからね。

正直言って、高市姉さんが総理大臣に就任した時にここまでやる(できる)とは思っていなかったので、良い意味で期待を裏切られたもんだから、今は余計に今後何をしてくれるのか見てみたいって気持ちが強いんですよ。
できれば、より強くなった高市政権と野党が是々非々で政策論戦をやってる健全な姿が見てみたいんですね。
そして、人の足を引っ張ったり、他所の国の国益を優先するような議員・政党は出る幕がないようにもして欲しいものです。
選挙前に組織票を当てにして野合するような人々にも用はありません。
なので、私は選挙戦の様子を一切考慮しないで投票しようと思ってます。

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