みなさん、こんにちは。
2月に入りましたね。
なんだか1か月があっという間に過ぎてしまうような感覚です。
いや、ホントに早い。
なんか、気が付いたら夏だった?!なんてことになっちゃいそうですよね(笑)。
まぁ、私は寒いのが嫌いなので、そんな季節は早く過ぎ去ってほしいんですよ。
さて、昨日、是々非々の与野党関係っていいよね!みたいなことを書きました。
で、それが難しそうな勢力として、共産・令和・社民は昔から言ってることが何となくわかるんだけど、中道改革連合って何がしたいんですかね?
公明党と立憲民主党の衆院勢力が合併したのはわかるんですが、何がしたいのかよくわからないんですよ。
みなさんはご存じですか?
嫌いだし、支持はしないけど、れいわ新撰組の消費税廃止の主張はそのわかりやすい説明と一貫性で結構評価してるんですよ。

ただ、山本太郎氏が病気療養を理由に辞職した後、妙な女の人が与党批判をしてばかりの印象で、なんかもったいないですよね。
で、この左派系野党の主張って基本的に与党批判がほとんどでしょ。
そりゃ、普段は選択的夫婦別姓とか同性婚とか外国人擁護とか言ってるのかもしれないけど選挙になると票につながらないからなのか?あまり言いませんよね。
そうなってくると、他に言うことがないのか知りませんが、とにかく与党批判っていうか高市姉さんへの批判を繰り返しますよね。
不思議なことに、岸田・石破氏が総理の時は彼ら本人への批判はせずに、裏金議員と呼ばれる旧安倍派を中心にした人々への攻撃ばっかりしてたし、今もしてますよね。
で、彼らが言う不届き千万な議員を排除して高市姉さんもやめちゃったら、この国をどうするんでしょうか?
結局それが見えないから自民党がグダグダになっても政権交代までもって行けないんでしょう。
っていうか、何も考えてないんじゃないの?とすら思えてきます。
今、高市姉さん率いる自民党はこれまでの曖昧な主張ではなく、結構具体的な事を言い始めてますね。
それがすべて正しいとは思わないし、高市姉さんが言ってるんだからともろ手を挙げてすべて賛成ってわけじゃないんですが、検討に値するとは思ってます。
他にも主に保守系野党の主張は結構具体的なんですよ。
まぁ、確かに保守系ですから、全体をガラッと変えちゃおう!なんてことにはならないので言いやすいのかもしれないけど・・・。
それに引き換え左派系の野党の主張は心許ないモノばかりで、なにやら反自民党の票を当てにしてるようにすら思えてきます。
昔と違って、メディアに踊らされる人が減ってますから、そんなの上手くいくわけないんですよ。
それに反自民の受け皿は保守系野党が担うようになりましたから。

マイノリティや弱者の保護を説きながら既存の価値観や習慣、制度を壊してしまえ!っていうのが見透かされてもいるでしょ。
言い方を替えたら、この国を良くしたいっていう気はなさそうに見えるんですよ。
先日も書いたけど、健全な愛国左派、愛国リベラルみたいな存在が一定の支持を得られるようになるといいんですが、この国の左派的主張は日本を貶めることばっかりしてましたからね。
話を戻しますが、中革連って何がしないのか?ホントにわからないんだけど、それでも一定の支持があるとしたら何が決め手になったのかすごく興味があります。

コメントやブックマーク、ブックマークコメントを頂き、ありがとうございます。
とっても嬉しいです!
今後とも、よろしくお願いいたします。