みなさん、こんにちは。
久しぶりに良く寝ました!ってことは寝坊しちゃいました・・・。
2時に寝て起きたのは10時半。
そんなに疲れていたとは思えないんですが、やはり自分の体とは言え完全に把握することなんてできないものなんですよね。
まぁ、おかげでスッキリしてるんですよ。
問題は、時計をチラチラ見ながらコレを書いてるってことで・・・。

さて、イランがホントにすごいことになってますね。
SNSはもちろん外国とのやり取りを電話でもできないような話を聞いてます。
最終的にどうなるのかさっぱりわかりませんが、国民に銃を向ける時点で今の政府の正当性はないんじゃないの?って平和な日本にいる私は思っちゃうんですよ。
でも、世界規模で見ると、イランみたいな国は結構ありますよね。
北朝鮮はず~っと前からそうだし、中露も反政府的な行動は許されません。
東南アジアでも内戦やクーデターとかやって、その後は様々な制限をするでしょ。
アフリカも中南米も中央アジアも中東も権威主義的独裁政権が多いですよね。

こうした国は基本的に反政府運動とまで行かなくても政府に批判的な言動ですら嫌うじゃないですか。
私は民主主義が最高の政体とは思っていないんですけど、経済的軍事的圧力に対して比較的抵抗力があると思ってはいます。
というのも、世界の、特に中小国の独裁政権がそれを維持できるのは背後にそれを支えてる勢力があるからなんじゃないの?って思うんですよ。
例えばアメリカや中国みたいな国が裏で資金や武器を提供していたら、その国の為政者は強気でいられるでしょ。
ロシアの支援を受けていたシリアの前政権を見ればわかりますよね。
狙った国の国民なんか無視して、政府だけを一本釣りしちゃえばいいんだから、ある意味楽ちんです。
民主主義の国では、一応選挙で政府を決めるので、流動化しやすい国民感情をコントロールしなきゃいけないでしょ。
それは面倒ってことで、最近では選挙に何やら工作をしてるみたいですが・・・。
それはそうと、こうした動きを見てると、世界はホントに平和を目指してるんだかさっぱりわからなくなるんですよ。

そして、人権がどうのこうのと言ってる人々は、なぜかそういうところには足を突っ込まないでしょ。
ホントにどうなってるんでしょうね?
・・・あれ?なんお話でしたっけ?
あ、そうそう、イランイラン。
あの国の現政権が頼りにしてるのはおそらく中露だと思うんですが、イランにはかつて西側寄りだった頃の記憶を持つ人がまだたくさんいますからね。
自由で豊かだった(ように見える)記憶、もちろんいいところだけ抽出した記憶をよりどころに、政権が変われば欧米のような生活ができると若者を扇動してるとしたら、こりゃ簡単には治まらないでしょう。
トランプ政権には中国封じ込めの思惑があるでしょうし、中東各国の思惑は複雑だと思いますが、こういうニュースに触れる度に、当該国の一般国民はどうかひどい目に遭わないでほしいって思うんですよ。
ホント、平和って何なんでしょうね。

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