みなさん、こんにちは。
お米5㎏の平均価格が過去最高になったそうです。
でも、私がよく行くスーパーでは今年に入ってから安くなりましたよ。
以前は「つや姫」と買ってたけど今は「きぬむすめ」にしてるんですが、どっちも300~400円程度下がりました。
私は年末の高い時に買ってしまったので、地団駄踏んで悔しがったものですが、このまま徐々に下がってくれるといいなぁって思っていたので、このニュースには驚いたというより首をかしげてしまうんですよね。
まぁ、そもそもどういう理由で高騰したのか、いまだにはっきりしないのでこれから先のことなんてわからないんですが、もう少し安くなってくれて安定してくれると助かりますね。

ちなみに、米価が高騰してお米離れが進むって話があるようですが、私は逆にお米に執着してしまってます(笑)。
なんか、以前よりも美味しくなったような気がするんですよ。
それとは反比例して、以前は美味しいと思っていた脂っこいものが、そんなに美味しく感じなくなっちゃったんですよ。
正確には、一口目は美味しいけどたくさん食べると美味しくなくなっちゃう感じ。
年のせいですかねぇ。
逆に豆腐と長ネギの味噌汁を作ったら、こりゃぁいいや!ってことでいくらでもお腹に入っちゃう感じなんですよ。
体が欲してるものを美味しいと感じるって言うのは正常な証なのかもしれないけど、認めたくない現実を突きつけられたようで、なんだか切なくなりますね。
さて、イランでは物価高騰や通貨の下落を背景に(インフレってこと?)デモが拡大してるようですね。
まぁ、かの国の人々のデモは平和的なモノじゃないんでしょうから、死者や拘束される人が多数出てるようです。
・・・コレもアメリカの仕掛けによるものでしょうか?
経済制裁はずっと前からされてるので、ここへきて何かあったんですかね?
まぁ、この国は中国やロシアと近い上に核開発の問題もあるから、西側諸国はあまり救いの手を伸ばさないと思うんですが、ベネズエラに続いて中露に協力的な国が徐々に圧迫されてる印象ですよね。
その国の人たちは気の毒だと思うんですが、好戦的な人たちを指導層に据えてる以上致し方ないことかもしれません。

よく独裁国家とか専制的国家だからっていう話もありますが、必ずしもその政体が原因だとは言い切れないと思うんですよ。
世界は民主主義を採用してる国の方が少ないですからね。
要はトップに座った人の資質と、簡単に政権を変更できないっていうのがこの手の国の問題なんでしょう。
また、ネットやSNSの普及が独裁的な国家運営をやり辛くしてるのでより強権的になっちゃうのかもしれませんね。
どっちにしても世界は少しずつ良い方に向かってるような気がしてます。
イランに話を戻せば、核開発などやめて国民の生活が豊かになるよう方向転換したらいいんですよ。
どこの国もそうですが、基本的に国民の生活が安定してると戦争なんかしたくない!って思うでしょ。
別に急速に先進国のようにならなくったって、食べるものに困らず安全も保障されている状態で少しずつ経済成長してるよね!って実感できればイデオロギーや宗教的な対立をあえて選択しなくなるじゃないですか。

となると、戦争をしたいって思ってる人たちって・・・、何を考えてるんでしょうね。
結局、自分たちの富・・・なのかな?

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