みなさん、こんにちは。
立憲民主党の台湾有事をめぐる質問に対する高市姉さんの答弁から、首切りコメント、経済的嫌がらせ、サンフランシスコ講和条約の無効発言ときて自衛隊機に対するレーダー照射事件と、中国さんも精一杯頑張ってる姿がホントに痛いんですよ。
まぁ、こういうのは今までも何回もあったことなので、驚かないんですけどね。
彼らの振る舞いは基本的に国内向けのアピールですからね。
ただ、国会でも出た話として、中国の振る舞いを国際社会も常軌を逸してるって捕えてるにもかかわらず、国内では依然として高市姉さんを責める人たちがいるのが不思議なんですよ。
で、この中国よりも日本を責める系の人たちって、中国が好きなんですかね?
私にはどうもそんなふうには思えなくて、中国と商売してる人か中国を擁護せざるを得ない状況の人のように思えるんですよ。
まぁ、合わせ技の人もいるのかもしれないけど・・・。
中国と商売をしたり中国から甘い汁を吸わせてもらってる人達からすれば、余計なことしてくれるなよ!って気分になるのはわかります。
同情はしないし、そんなの自己責任でどうにかしろ!って思いますけどね。
わかるっていうのはそういく気分になっちゃうっていうのはわかるってことですよ。

ただ、何らかの理由で中国を擁護せざるを得ない人について、はっきり言って黙ってろ!って思うんですよ。
身から出た錆って言葉があるでしょ。
ハニトラなのか袖の下なのか知らないけど、ばらされると困るようなことをしておきながら、保身のために国を売るような輩なんでしょ。
よく思うんですが、この国を売る行為っていうのは真面目に毎日を過ごしてる人々を売るというか窮地に追いやる行為ですからね。
日本が!国が!というと右傾化したような響きになっちゃうかもしれないけど、別の見方をしたら平穏にこの国で暮らしてる人々の生活を脅かしてるってことでしょ。
なので、さっさとハニトラの証拠を晒されて外を歩けなくなるか、お金をもらってたことがバレて逮捕されちゃえばいいんですよ。
こんなのに1㎜も同情したりしないんですよ。
あ、そういえばもう一つ中国を擁護する理由がありましたね。
それは中国がどうのこうのではなくって、ただ単に日本が嫌いな人。
いや、別に好きで好きで仕方がないって状況になれとは言わないけど、嫌いなら出ていったらいいじゃないですか。
今暮らしてる国が嫌いなら、好きな国に言って暮らしたらいいと思うんですよ。
それができないのなら、せめて黙ってろ!って思うんですね。
この人たちに共通して言えることは、日本をより良くしようなんて全く思っていないこと。
この国に住んでる人達の生活が総じて良いものになっていくにはどうしたらいいんだろう?なんてこれっぽっちも思っていないこと、ではないでしょうか?
だから、こういう人たちの話を聞くとなんか腹が立つんですよね。

こういうことを書くとすぐに右翼だの極右だのとひとくくりにしてレッテル張りする勢力があるようですが、国に対する思いは人それぞれだし、政治に興味なくても今の生活を壊されたくない人だっていますからね。
なので、今の状況で中国を擁護し日本を責めるような人の意見は理解に苦しみます。
ましてやそれが国会議員ともなると、ホントどうかしてるぜ!って思うんですよ。
日本が嫌いな人は日本の国会議員にならずに好きな国の国会議員になったらよろしいって普通思いませんか?
国民はバカじゃありませんから、意見が違っても、この国の安全や人々の暮らしが良くなることを考えてるのかどうかはわかるものなんですよ。

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