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政府がメガソーラーにブレーキをかけ始めましたね!

 みなさん、こんにちは。

 

 政府が新規のメガソーラーなどの大規模太陽光発電施設への支援を廃止する方針を決めたそうですね。

 大変結構なことだと思ってます。

 一応、家庭用の屋根に乗せるヤツとかは対象外なんだそうですが、山や森を切り開いて太陽光パネルをズラーっと並べるタイプのモノは27年度以降減ることになるんでしょうね。

 ついでに電力買取りのために電気代に上乗せしていた賦課金もやめてほしいんですが・・・。

 さらに、発電をやめたメガソーラーについては期限を決めて所有者が処分しないと無期懲役に処されちゃうようにして欲しいんですよ。

 散々儲けてきたんだから当然ですよね。

 私、発電した電気を売って儲けるなんてさもしいことを考えずに、発電した電気は売らないで日中はそれを使い、余った電気は蓄電池に貯めておくのがホントの省エネだと思ってます。

 これなら設置した人にとって電気代が安くなるメリットがあるし、税金やら賦課金やらを原資とした施し(?)を受けなくて済むでしょ。

 もっと言えば、災害時に電気の供給が途絶えても、蓄電池があれば何とかなるかもしれないじゃないですか。

 こういう地球だけでなく他人の生活に影響を与えないのが本来の省エネだと思うんですよ。

 昔、まだそれほど太陽光発電が盛んじゃなかった頃、訪問したお客さんの家にそれよりさらに前から太陽光パネルが設置されてました。

 当時のことなので発電能力も高くないわりに設置費用はひどく高額だったそうですが、行政からの補助金もほとんどなかったと聞いてます。

 なんでこんなの設置したんですか?ってまだ若かった私は無遠慮にお聞きしたんですが、そのお客さん(けっこう年配のおじさん)は「ただの道楽だよ」ってさらっと言ってのけたんですよね。

 たぶんいろんな人からそういう質問をされるのに慣れてたから答えもすぐに出てきたんでしょうね。

 もう少し理由を聞いてみると、将来こういうものが普及するかもしれないし、今のところいい話しか聞かないからやってみたんだよ、って言ってました。

 ある意味金持ちの道楽っていうのはその通りなのかもしれないって思ったんですが、こういう感覚って結構大事なことなんだろうなぁって今では思ってます。

 環境にいいモノとか体にいいモノとか企業が必死に考えて売り出して利益を上げることには何の文句もないんだけど、行政やメディアがそれに加わって押し付けたり、多くの人に負担を強いるのは間違ってると私は思うんですよ。

 さらに、環境が~って言いながら山林などの自然環境を破壊してるのには呆れてものが言えません。

 こと環境を語る時、ヒステリックに話す人の言葉はあまり信用できなくて、むしろ軽く道楽だと言ってしまう人の言葉の方がしっくりくるんですよ。

 

 

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