みなさん、こんにちは。
四半世紀ぶりのことですね。
何やら政治とカネの問題が~!とかいうのが理由だと公明党は言ってるようだけど、今の代表も政治資金の不記載問題があった上に、岸田・石破両政権時にはそれが連立の障害とまでは言ってなかったでしょ。
なので、外国時の扱いについて圧力をかけたけど全く高市姉さんが取り合わないからってことで連立解消したっていうのがホントの理由なんじゃないかと思ってます。
会談の直前に中国大使と会ってたなんて話もあるように、公明党は中国べったりですからね。
まぁ、故石原慎太郎氏が言ってように公明党は自民党の足かせになってましたから。
公明党は岸田氏が総理になった時は小躍りして喜んでいたと思いますが、良い時は長く続きませんねぇ。
どっちにしてもこんなに長く連立を組んでいたこと自体おかしいと思ってたので、コレはコレでよかったと思いますよ。

私は連立ってもの自体に疑問は抱かないんですけど(自公は長すぎたから)、選挙協力っていうのはいつもおかしいと思ってました。
選挙後の連立は与党として政府を担うために必要な政治的な動きだと思うんですね。
でも、選挙協力っていうのはおかしいでしょ。
連立を組んでるから、この選挙区では自分が支持してる政党ではなく、連立相手の政党に投票してくださいっていう話ですからね。
コレについては野党もやってましたよね。
もちろんこうした動きを法律で規制することは難しいと思うんですが、一方で有権者をバカにしてるって思いませんか?
なので、選挙戦はあくまで自分の党の主張をもって戦い、その結果からどこと連立するって決める方が良いと思うんですよね。
今、少しずつ投票率が上がってきて(地方選挙はまだまだみたいですが)組織票の効果が薄れつつあるのならなおさらこうした選挙協力なんていう胡散臭いことはしないでほしいって思うんですよ。
連立っていうのは結局政治的妥協の産物だと思うんですが、そういう事態になるのはそもそも焦点が集まってる政策についてどこの党も圧倒的な支持を得られなかったってことでしょ。
なので、それも一つの民意ですよ。
それがやっぱり良くないと思えば、有権者はある一定の理解から特定の政党に投票するでしょ。

要するに当選した議員やその政党の働きぶりが次の選挙に反映するようにしてほしいんですよね。
選挙協力なんかされちゃうと、入れたいところに投票できない選挙区も出てきちゃいますからね。
結論として、解散と同時に連立解消、連立するかどうかは選挙後に考えるっていうのが良いと思うんですよ。
ちなみに極少数与党になっても自分たちの主張がブレなければ次の選挙で必ずそれは評価されると思ってます。
そして解散は総理大臣の専権事項ですからね。
そういえば、公明党と手を切ると自民党は選挙で勝てなくなるって言ってる人がいますが、私はちょと違うような気がするんですよ。
もちろんやってみなとわからないけど、今回の連立解消は公明党の方が後悔することになるような気がします。
実際、公明党って政権に長くいたけど何をしたんでしょうか?
あ、外国人の免許とか・・・。

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