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イギリスの最高裁判決、知らなかった・・・。

 みなさん、こんにちは。

 

 今朝、すごい雨が降っていて大雨警報が出たんですけど、数十分でやんじゃいました。

 なんだったんだ?って思うんですが、こういう雨が多いですよね。

 そういえば先週の週末、仕事帰りに車でローソンに寄った後、駐車場を出ようとしたら文字通りバケツをひっくり返したような雨が降ってきて、ワイパーを最速にしても雨がよく見えなくて時速20㎞くらいで走っちゃいました。

 まぁ、22時を回っていて他の車がほとんどいなかったから良かったんですが、危なくって仕方がありません。

 数年前からゲリラ豪雨とか線状降水帯とかいって、こんな雨がよく降るようになりましたね。

 どうなってるのかさっぱりわかりませんが、勘弁してほしいものです。

 雨はしとしと降った方が上品でいいですよね。

 

 さて、私は迂闊にも知らなかったんですが、今年の4月にイギリスの最高裁が法的に女性の定義とは生物学的性別に基づくという判決を出していたんですね。

 いわゆるトランスジェンダー女性が女性専用の施設や設備の利用をしたり、スポーツなどの競技に出場したりしてましたからね。

 でも、こういうポリコレ的な運動はヨーロッパから始まったような気がするんですが、その一員であるイギリスでこういう判断が出たことは少しびっくりしちゃいましたよ。

 で、コレって日本でも報道されてたそうですが、なぜか私は知らなかった・・・。

 まぁ、私が情弱なだけだと思うんですが、トランプ大統領が人間の性は男と女だけだ!って言った時は大騒ぎしてたのに、この話は聞かなかったんですよね。

 で、この裁判ですが発端は女性を自認する元男性(?)が女性を襲った上に、収監されるのが女性刑務所だってことになって火が点いたようですね。

 さらに注目すべきはコレを訴えたのが女性団体であること。

 そりゃそうですよね。

 このトランスジェンダーの問題ではどう考えても女性がその権利を侵害されてますからね。

 今の少数派に過剰に配慮しなければならないような風潮にブレーキをかけてくれるのなら歓迎すべき話だと思っています。

 私は男ですが、恋愛対象の女性でもない限り、友人知人が別の性にかわったとしてもそれほど気にしたりせず付き合えますよ。

 当然それを理由に付き合いをやめたり差別したりなんかしません。

 でも、その人がそれを理由にあ~しろこ~しろと言い始めたら途端に「ウゼェ!」って思うはずです。

 おかしいですかね?

 要するに良くも悪くも特別扱いする気はないってことなんですよ。

 以前も書きましたが、その人が何を言い何をしたのかで判断することにしてるので、ただ単に去年会った時は男だった友人が今では女になっちゃった!って事態になってもビックリはするとは思いますが、まぁ、いっか!コイツ0(あ、友人のこと)はコイツだし!ってなるはずなんですね。

 それでいいと思ってます。

 その代わり、その友人が、自分は女性なんだからと他の女友達にベタベタし始めてその女友達が嫌がっていたら「いい加減にしろ!」ってケリを入れるかもしれません。

 大事なことはそれを受け入れられない人(ここでは女友達)みたいな人もいるので、その人に強要するのは許さないってことですし、それを受け入れないのが悪いなんてこれっぽっちも思っていないってことなんですよ。

 まぁ、現在イギリスでは移民問題で大騒ぎになってるみたいですが、今起きてる問題って常に今ある多数の暮らしを少数のモノのために破壊されようとしてる形なんだよね!って思ってます。

 なので、やっぱりおかしいと思うんですよ。

 

 

 

 

 

 

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