みなさん、こんにちは。
メガソーラーに対する風当たりが強くなってますね。
当然だと思います。
環境のためといいながら自然環境を破壊して作ってるのも変だし、そもそもみんなの電気代が安くなるのかと思ったら省エネ賦課金とか言ってお金を取るもんだから全然安くなってない。
結局、儲かってるのは設置にお金を出してるメガソーラーのオーナーと設置作業をしてる業者と製品を作ってる世界で圧倒的なシェアを持つ中国ってことでしょ。
コレ、典型的な国民から搾取した富が一部の人間に流れる事例ですよね。
いわゆる利権ですね。

ここまでの話なら、他にもたくさんあるんでしょうけど(だからといっていいわけないけど)、この太陽光発電利権って少しシャレにならなくなってきてますよね。
どっかの学歴詐称市長はメガソーラー反対の上に図書館建設にも反対を訴えて選挙に出て当選してますよね。
で、学歴詐称を突かれて今や辞職がどうのこうのって話になってます。
有権者はメガソーラーとか図書館の件でこの人を選んだのに、そんなの関係ねぇ!って感じで別件理由で潰されちゃいそうなんですよ。
まぁ、この人も学歴なんて正直に言って選挙に出ればよかったのに・・・、都知事もやってんだから平気!って思ったんでしょうか?
でも、利権はがしをしようと思ったら平気なわけないってわからなかったんでしょうかね?都知事は利権側の人だから大丈夫なんだと思うんですよ。(良くないけど)
今、こういう利権に対して物申す的な事をしたら一定の支持を得られると思って、よくわからない人が政治の世界に飛び込むようですが、創成期の維新の会の時みたいに政治家のふさわしくない人も混じってるみたいで何とも頭の痛いことです。
ただ、今日書きたいのはそういうことじゃなくって、結局利権はがしをやろうとすると政財官+メディアが一体になって潰しにかかるって話ですね。
メガソーラーについて、コレがもし一般国民の財布に恩恵をもたらすのなら嫌な話ですが環境が~!って話も今ほど盛り上がらないと思うんですが、どういうわけか政府もそんなこと知ったこっちゃねぇ!って感じで進めますよね。
税制にしてもそうですが、なんかわざわざ国民の支持を失うためにやってるように見えて仕方がないんですよ。
もう、そんな余裕がないんでしょうか?
メガソーラー事業にどの程度のお金かがかかるのか?そしてどれほど儲かるのか?私は詳しく知りませんが、政治家(屋)や官僚や自治体が規制をかけないのはおこぼれを頂戴したいってことだけでなく、規制なんかかけたら自分の人生が狂ってしまうって恐怖感があるからなんじゃないかと思うんですよ。
記憶に新しい兵庫県知事をめぐる問題も、私は基本的にこの利権はがしが原因だったと思ってます。
今、メガソーラー反対の機運が高まってますが、既得権益を守りたい連中の反撃が徐々に常軌を逸した形で強まる恐れがありますね。
岡山県にあるソーラーパネルの水平サイクル技術を持つ会社の社長が40代という若さで急逝された件もなんだかキナ臭いですよね。

人間は一度利権のうま味を知ると、それを逃したくないあまりとんでもない事でも平気でしますからね。
ウクライナとロシアの戦争もひょっとしたらそういう側面があるのかもしれないし・・・。
ちなみにメガソーラーとか移民問題とかイスラムの土葬とか県職員の国籍条項撤廃とか・・・、様々な問題を集約したような茨木県ですが、今の知事さんが就任してから職員が10名以上自ら命を絶ったんだそうです。(ホントかよ!って思いますが)
なんで問題にならないんでしょうね?

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