みなさん、こんにちは。
いよいよ明日から6連休に突入します。
今回は6日休んで2日仕事をしたらまた2日休みという、GWの時とは全く逆の素晴らしいスケジュールなんですよ。
GWは2日休んでは1日仕事の繰り返しでしたからね。
で、今回は14日に師匠と釣り対決があり、早朝に出発しなければならないので、明日の朝から早起きに慣らしておく必要があります。

13日には草刈りもあるから尚更なんですね。
今回の連休は前半の3日が忙しく、後半はまったりみたいな感じです。
あ~、早く今日の夜にならないかなぁ!って思うんですよ。
雨のおかげで気温も高くないし、とってもいい感じになってきました♪
楽しみですねぇ。
さて、一昨日触れた広陵高校野球部ですが、なんと甲子園での2戦目を辞退したみたいですね。
なんか、関わった人すべて良い事のない結末になりましたね。
次の対戦相手だって、1試合できなくなったわけですからね。
ネットではいろいろな意見があり、高野連が厳重注意にとどめた理由について、活動停止処分なんかにしたら他にもぞろぞろと同じような処分を科される学校が出ちゃうから!なんてのもありました。
どうなのかわからないけど、程度の差こそあれ何らかの問題を抱えた学校は他にもあるっていうのは頷けます。
ただ、問題の本質はそういうことじゃないような気がするんですよ。

今回の広陵の問題をより深刻化させたのは完全に大人の判断ミスだと思ってます。
結果論ですが、やはり犯罪まがいの暴行を行った生徒は厳しく処分されるべきだったし、学校も自主的に活動停止を申し出るべきだったと思うんですよ。
それらを迅速に行っていたら、場合によっては問題を解決した後、堂々と夏の甲子園に出場するチャンスを得られたかもしれないんですよね。
何しろ事件が起きたのは1月で、高野連に報告したのが3月ですからね。
でも、学校側はそれをしなかったし、どんな報告を受けていたのかは知らないけど高野連も穏便な処置で済まそうとしたでしょ。
このあたりは完全に間違ってたと思うんですよ。
前回は後ろめたさの無さを書きましたが、同時に感じるのは、「バレなければいい」「ごまかせばいい」みたいな考え方が蔓延してるんじゃないの?ってこと。
さらに一般的な話に広げたら「逮捕されなければいい」「起訴されなければいい」「有罪にならなければいい」みたいなところまで発展しちゃいますね。
もう、善悪なんて判断基準というか価値観ははるか遠くに置き忘れてどこにあるのかわかんない!って感じです。
こうした考え方でいると、どうしてもバレた時の損得勘定でしかものを考えなくなるので、悪事を防止する力が弱いんですよ。
だって、良いか悪いかじゃなくって、バレるかバレないかが問題なわけですからね。

なので、後悔したとしても悪い事をしたことじゃなくってバレたことを後悔するんですよ。
今、広陵の監督さんがどう考えてるのかわかりませんが、何となく・・・思うんですよねぇ・・・。

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