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あの戦争について思うこと。

 みなさん、こんにちは。

 

 ホントに涼しくなりましたね。

 我がド田舎では日曜日あたりに大雨が予想されてるみたいです。

 早めに盆休みに入ってる人達(あ、ウチの兄貴も含めて)は大変だと思いますが、私はお仕事なので平気のへっちゃらなんですよ。

 さらにその雨は火曜日くらいまで続くようで、水曜日に叔父貴宅の草刈りを予定してる私にとっては、「なぜそこでやめるんだ!」て言いたくなるような予報ですが、それでも最高気温が30℃前後っていうのは過ごしやすいことに変わりないですよね。

 この過ごしやすい気温のままで夏が終わってくれたらいいんですけどね。

 とりあえず今日から4日間お仕事してその後6連休突入です!

 がんばらないと!ですね。

 

 昨日、核兵器について少し触れましたが、日本の夏ってとにかくメディアは戦争は良くない!ってことに絡めて日本は良くない!って印象操作をしますよね。

 最近は沖縄戦のことをよく取り上げて、沖縄の人たちに犠牲をしたのは日本だ!みたいな論調をよく目にします。

 ただ、こういった話は全くなかったと言えない反面、実際の程度や規模ははっきりしませんね。

 コレは所謂従軍慰安婦の話やどっかの都市での大虐殺と同様に、そこだけをクローズアップして尾びれ背びれに加えて胸びれまでつけて報じてます。

 さらにまるでそういうことは日本だけが行っていたかのような話に作り上げてます。

 はっきり言って、戦争中起きた忌まわしい出来事は世界中の国が程度の差こそあれ行ってたことだと思うので、それを自信満々で批判してる人を見ると何を考えているんだろう?って気分になります。

 私が80年前の敗戦で思うことはその言葉通り戦争に負けたってこと。

 そして負けてしまうと歴史すら書き換えられて、ひどいレッテルを張られ続けてしまうっていうこと。

 なので、当時、戦争を指導していた軍首脳だけでなく、2度のテロによって及び腰になった政財官の連中や、今では反日の急先鋒だけど当時は国民を煽りまくっていた新聞などのメディアは間違っていたし責任があると思っています。

 到底勝ち目のない対米戦争に踏み切ったことだけでなく、一撃を与えたら簡単に中国は降伏するだろうと高をくくっていた連中には、日清日露戦争の頃の薄氷を踏む思いで戦争を指導していた人々のことを何も理解できなかったんだろうと思うんですよ。

 結果として軍人だけでなく多くの民間人も犠牲にしてしまったでしょ。

 なので、あの戦争を美化する気には到底なれないんですよ。

 ただ、戦地で亡くなった方や、民間人なのに犠牲になった方に対してはひたすらご冥福を祈りますし、日本自体に悪い印象なんか持ってないんですよ。

 こういう話をするのなら、当時の状況をもっときちんと調べないといけないんですが、今のところそんなふうに思ってますので、私にとって夏、戦争、ときたら亡くなった方のご冥福を祈ることなのです。

 なんか間違ってますかね?

 

 

 

 

 

 

 コメントやブックマーク、ブックマークコメントを頂き、ありがとうございます。

 とっても嬉しいです!

 今後とも、よろしくお願いいたします。

 

 

 




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