みなさん、こんにちは。
8月に入りましたね。
今朝、亡父の遺影にいつものようにお酒を注いだお猪口を置いた時、そういえば今日は親父の誕生日だったな!って思いだしたので、手を合わせながらおめでとうってつぶやいたけど、亡くなった人に誕生日おめでとうっていうのもなんか変だな?とか考えてブツブツ言いながら朝のルーティンと続けていたんですよ。
で、なんかの拍子に汗がダラダラ流れてるのに気が付いて慌ててタオルで拭きながら水分補給!
まぁ、冬よりマシとは言え、やっぱり面倒くさいっスね。
なので、昨日書いたネッククーラーとアイスノンベルトで首から上をクールダウン。
うんうん、やっぱり気持ちいいし、頭がスッキリしますね。
とても人に見せられたもんじゃないけど、こうして冷やしてるとモノを考えるのが億劫にならないからいいんですよ。
まぁ、別に高尚なことを考えてるわけでもなく、仕事行きたくないなぁ!とか今夜のご飯はハンバーグだな!とか、そんなことですけどね(笑)。

ちなみに頭を冷やして落ち着いて考えてみると、やっぱり亡くなった人であっても誕生日はきちんと覚えておくのが良いよね!って結論に至りました。
歴史上の偉人や有名人は没年だけでなく生誕年も必ず表記されるし、生まれた時から死んだ時が一期(仏教的)なんだから、誰だってその区切りは大切なモノですよね。
というわけで今日は亡き父の誕生日ですからちょと高い酒でも買って帰りましょうかね。
さて、参院選で日本保守党から立候補し当選した北村氏が石破総理のことを「醜い奇妙な生き物」と発言したことが問題になってることに対して、一色正春氏が「安倍死ねは良くて醜い奇妙な生き物はダメという理屈がわからない」とXに投稿して話題になってますね。
まったくその通りで、メディアの取り上げ方って何を基準にコレはよくってこれはダメって判断してるのかさっぱりわからないですよね。
わからないというか、要は彼らの都合や価値観で判断をしてるから、それに関係のない私みたいな人間にはわからないんですよ。

この傾向は年々強まってるように思うのと同時に、日本はどんどんおかしくなっていくなぁって気がしています。
良い方に働くと既存のオールドメディアへの信用は失墜し人々は自分の方から正しい情報ってなぁに?って探し出すようになるんでしょうけど、悪い方に働くと今以上にこうした報道を鵜呑みにしてしまうことになります。
母親とごはんを食べてる時など、たまにこうした話をするんですが、どうもピンとこないような姿を見ると、オイオイ大丈夫か?って思ったりしています。
ほんと、どうなっちゃうんでしょうね?

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