みなさん、こんにちは。
昨日の出勤時に、うんともすんともいわなくなっていたカーエアコンから風が出てきたんですよ。
いや、ホントにびっくりしちゃって・・・。
風が出なくなってからというもの、窓を全開にして走ってて、コレはコレで悪くないかも!なんて強がっていましたが、昨日はあまりにも暑いのと風がほとんど吹かなかったので、信号待ちの間汗をダラダラ流しながらふと、どうせ風は出ないんだよね・・・とブツブツ言いながらスイッチをひねると風が出たんですよ。
で、その後、すぐにスイッチを切り、「コ、コレはいざという時のためにとっておこう」って考えるあたりがかなりヘンテコリンな私なのです。
まぁ、それでも一応なぜかわからないけど治ったのだから、コレは何かの兆しなのではと思ってたら、自公政権が参議院でも過半数割れしちゃいましたね。

素晴らしい!
それもあと3議席足りなかったなんて、さぞ悔しかったことでしょう。イマ、ドンナキモチ?
一般の国民を顧みず、それ以外の人や勢力に阿った政治をした罰ですよ。
しかし、まぁ、この状態では早期解散は見込めませんよね。
このまま石破総理でやっていくのか?はたまた別の人を総理総裁に据えるのか?
でも、たぶんそういうことじゃないと思うんですよ。
人が替わっても、やってることが変わらない限り良い方向身は向かわないですよ。
でも、それは公明党を切らない限り無理なんでしょうし、財務省の干渉や、ハニトラや収賄から逃れることもできないでしょうし、グローバリストからの圧力もそうとうなモノでしょうからね。
だから、解党、あるいは分党してどこか(どっちか)が残ればいいという戦国時代の豪族のような手を取らないと生き残れないかもしれませんね。
一部では立民との連立がささやかれていますが、コレをやった日には次の総選挙で勝てる要素がなくなりますね。
しかし、別の見方をすると激しいバラマキややる気のない減税など、選挙の時だけ言っておいて後で反故にしちゃえばいいじゃん!ってのがあまりなかったのは最後のプライドなんでしょうか?
それとも飼い主が許してくれなかったからかな?
どっちにしても強烈な求心力を持つ人物がいない自民党は時間の経過によって支持を減らし、投票率の上昇とともに議席を減らすこと間違いないと思うんですよ。
なので、今回躍進した国民民主党や参政党などがつまらないいざこざを起こさず、誠実にやってればさらに自民党の議席を奪うことができますね。

それでも一つだけ、参政党にはできるだけ早期にスパイ防止法の法案を出してもらいたいと思ってます。
コレはある意味、今の政治家に対する踏み絵になるし、そんなことに関与してない私みたいな者からしたらなんら迷惑することはありませんからね。
いやホント、この秋はスパイ防止法祭りで決定ですね。
たぶん、なんだかんだですぐに決まることはないかもしれないけど、繰り返し修正案など出し続けてほしいものです。
そのうち反対理由がなくなっちゃうから。
楽しみですねぇ。

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