みなさん、こんにちは。
暑いですねぇ。
今日は叔父貴宅の草刈りをしてきたんですが、汗が滝のように流れてびっくりしちゃいましたよ。
まだ気温は30℃程度なのにもうこんな感じ。
コレ、夏本番になったら今度こそダメかもしれない・・・。
だって、今年の夏もひどく暑いそうですからね。
それでも、まだまだ冷房は必要なさそうです。
私は冷房嫌いだし、扇風機で凌げる間は頑張るんですよ!

さて、めでたく(?)選択的夫婦別姓の法案はこの国会では成立しないことになったようです。
もう、この法律の目的が結婚することで強制的に相手の姓を名乗らなければならない人達の苦痛を取り払うなんてものじゃなくって、戸籍制度の破壊や男系で継承されてきた天皇制まで変えてやろうとしてるのは明らかですよね。
国会でも参考人がこの選択的夫婦別姓に始まり戸籍は新しい形式にするべきだとか言ってるし、天皇制については国連までもが難癖をつけてくる始末です。
日本は男女が平等ではない!なんてことを言いながら・・・。
でも日本は選択的夫婦同姓の国ですからね。
法的には夫婦どちらの姓にするかは自由なはずなんですよ。
さらに昨今では旧姓使用の広がりもあることから、基本的に不自由論っていうのはあまり存在しないんですよ。

だからなんでしょうね。
具体的な理由がないものだから、アイデンティティなんてよくわからない概念を引っ張り出してくる始末です。
姓がこっちでないと自分らしく生きれない!ってことなんでしょ。
・・・、ただの我儘をこじらせただけですよ。
ホントに悩んでる人には申し訳ないんですが、あえて言えばごく少数の人のためにまたまた(LGBT法の時みたいに)国の制度そのものを変えるのもおかしいと思うんですよ。
で、ホントの狙いはさっきも書いたように戸籍制度の破壊。もう少し踏み込めばその人のルーツがわからないようにすること。
背乗りやなりすましがやりやすくなりますからね。
フィリピンでもあったでしょ。
どっかの市長になった女が実は中国籍の女で、他人になりすましてたって話。
女性が虐げられてるなんてことと全然関係ないでしょ。
移民問題をはじめとして環境問題やジェンダー問題、性的マイノリティの問題等々耳障りの良いポリコレ的っていうかリベラル的な話って、基本的にその背後にグローバリストや某国の浸透戦略があると思ってるんですよ。

もしどうしてもこの選択的夫婦別姓の話を進めたいのなら、その前にスパイ防止法を制定してからにしろよ!って思うんですよ。
そしたらたぶんこの話は下火になると思います。
そういうことですよ。
あ、でも、スパイ防止法について現外務大臣は慎重な姿勢なんだそうですね。
スパイ防止法って、スパイがいなければ別に機能しない法律だし、それによって困るのはスパイとその母国だけなんですよね。
なんで嫌がるんでしょうね?
まぁ、たぶん、そういうことだからなんでしょうね。
他所の戦争をどうこう言う前に、自分の国の政府にこんなのがいるのをまずどうにかしないといけませんね。
なので、次の選挙はとっても大切ですね。

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