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税率に一喜一憂するのもいいけれど、その使い道の方が・・・。

 みなさん、こんにちは。

 

 私にとってのGWは5月の3日からなんですが、幸い天気は良さそうですね。

 相変わらず気温はそれほど高くなくて、温暖化?何それ?って感じですが、まぁ、暑くないならその方が過ごしやすいので良いですよね。

 また、少し円高に振れてきたので、物の値段が落ち着いてくれると外出するのも躊躇しなくなるからいいですね。

 輸入品が高くなって、いろんなものがすごい勢いで値上がりしてましたからね。

 いったん上げた値段はすぐには下がらないかもしれないけど、そのうち仕入れ値が下がることで安く売ってくれる店も現れるでしょう。

 何しても急激なモノの値上がりは良い事ないですからね。

 じっくりジワジワが良いと思うんですよ。

 まぁ、米の値段については別の理由っていうか、インフレとは違う要因で爆上がりしてるそうですから、こっちはまだまだ期待できそうにありませんね。

 ところで、なんだか最近国政政党が消費税減税に手を付け始めましたね。

 もちろん夏の参院選をにらんでのことなのは一目瞭然ですよね。

 税金が下がるのは歓迎すべきことなんですけど、なんか節操がないって感じですよね。

 ついでに言うと、本来税金については主権者たる国民が決めるモノでしょ。

 それが今では財務省政治屋を使って決めるような感じになってますよね。

 TVや新聞などのオールドメディアの洗脳で、消費税は必要なモノだからって認識が固定化してるようだけど、その分法人税下がってるし、消費税は社会保障に全部使ってるよ!って言いながら、輸出企業への補償金に化けたりしてるでしょ。

 だから経団連増税賛成なんでしょうけど、輸出になんか縁の無い企業やとりわけ中小企業はたまったもんじゃありませんよね。

 せっかく税金の話で盛り上がってるんだから、その使い道について詳らかにしたらいいのにって思うんですけど、そういう動きはあまりないんですよね。

 ましてや特別会計なんか全然わかんないじゃないですか。

 いつの間にか国民は税金を払うだけの存在になっちゃって、それを使うのは一部の人間で、当然そうなると利権なってモノが生まれて、キッチリそこにお金を流す仕組みができてしまう。

 税金の上げ下げに一喜一憂するのもいいですが、いったい何に使ってるのか?どこの誰に税金が渡っているのか?ってことに目を向けた方が良さそうですよね。

 たぶん財務省を筆頭に政治屋よりも各省庁が断固拒否するんでしょうけどね。

 外国人の傍若無人な振る舞いがよく話題になりますが、その裏には彼らを招いたり彼らがそうしやすい環境を作ってる日本人がいるわけで、今話題の税金についてもやっぱり悪いことしてる日本人がいるのは間違いなさそうなんですよね。

 最近、何となく日本ってかなり腐敗が進んでる国だったんじゃないの?って思うようになってるんですよ。

 いや、意外と、そんな感じでしょ。

 

 

 

 

 

 

 

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