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「つもり」よりも「結果」で裁いてほしいって思うんですよ。

 みなさん、こんにちは。

 

 静岡県浜松市で起きた交通事故で、軽トラを運転して小学生の自転車の列に突っ込んで4人の死傷者を出した78歳の運転手が処分保留のまま釈放されたそうですね。

 なんでも、本人は事故当時の記憶なないとか言ってるんだとか・・・。

 法律的な事はよくわかりませんが、もしもこのままこの運転手が不起訴になっちゃったりしたら、亡くなった子の遺族をはじめとして被害者やその関係者は到底納得いかないだろうなぁって思うんですよ。

 まぁ、ホントに記憶がないのかどうかわかりませんが、そうであったとしてもしてしまったことについてはきちんと責任を取ってほしいものです。

 でないと、「記憶にございません!」って言っちゃえば何をしても可!になっちゃいますからね。

 ところが、どっかで聞いたことなんですけど、日本の法律って意思があったのかなかったのかがすごく重視されるそうですね。

 だから動機などがよく取り沙汰されるんですね。

 反対にアメリカ等ではその結果が重視されるんだそうで、「つもり」なんていう曖昧なモノよりも実際に「したのかどうか」と結果的に「どれほどの被害」が出たのかを争うようですね。

 だから陪審員は有罪か無罪かを決めるだけで量刑は判事が決めるんでしょう。

 日本の場合、そんなつもりはなかったとか記憶がないとか何もわからないとか自分の国ではこういう風習がありそれに従っただけだとか言ってれば不起訴を勝ち取れるっていう変な風潮があるのかもしれませんね。

 私思うんですけど、「つもり」については量刑を判断する材料にすることはあっても有罪か無罪かの判断についてはあまり重視しない方が良いと思うんですよ。

 だから検察も公判を維持できないと判断して不起訴を決め込んじゃうなんてことが頻発するんだと思うんですよ。

 年を取ったことを理由に都合が悪くなると「わかりませ~ん!」を決め込んだり、異なる価値観や文化や風習を盾にしらばっくれる輩にとっては付け込むスキがありまくりな状況ですからね。

 今、検察や裁判所の姿勢が問われるケースが増えてますし、それはもちろんあると思いますが、根本的な法律に対する疑念も感じるんですよ。

 海外からの移民を受け入れるのであれば、移民国家の法律を参考にしなきゃいけないと思うんですよね。

 ここでもやはり準備不足な状態な点が見えてきますね。

 今、税金のことが盛んに話題になってますが、こっちの方もちゃんと考えてほしいんですよ。

 

 

 

 

 

 

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