みなさん、こんにちは。
今日、スーパーに行ったら、5㎏のお米が4千円台になってました。
それも税込みでは限りなく5千円に近い値段になってたんですよ。
確か半月前に買った時は税込みでも4千円を超えていなかったのに・・・。
去年の夏は税込みでも2千円台半ばだったので完全に2倍になっちゃいましたね。
聞けば政府は外国(アメリカならまだしも中国産)の米を買えば良いなどと宣ってるんだとか・・・、なんか、勘違いしてますよね。
米っていうのは日本人にとって食文化に留まらず文化でもあると思うんですよ。
確かに今ではパンもあれば麺類もありますから、3食すべて米を食べるというわけではないのかもしれないけど、やはり日本人にとって米は特別なものだと思ってます。
この国の歴史と重なるものですからね。
それにしても、今食料品を中心にすごい勢いで物価が高騰してますが、2倍にまでなったものは少ないでしょ。ガソリンだって120円台から180円台ですからね。

それがよりによってお米とは・・・。
別に米が不足してるわけでもなく、生産者が今までの2倍の値段で売ってるわけでもないのにこんなことになってるのは変ですよね。
そりゃ、買い占めて高く売ってやろうと思ってる輩や、昔からある巨大な農業関連の組織が価格を高止まりさせたいと思ってアレコレしてるってこともあるんでしょうけど、やはり政府(農水省など官庁を含む)の方針や政策の問題だと思ってます。
私、裏金とか今回の10万円の商品券とかどうでもいいんですが、増税を企て主食である米の高騰を良しとしてる政府には我慢できないんですよ。
かつて古代ローマ帝国の皇帝たちが何はさておき小麦の備蓄や価格に神経をとがらしていた理由が今の政治屋や役人にはわからなくなってるみたいですね。
パンとサーカスはよくローマの堕落の象徴として言われるケースが多いですが、食料と娯楽の提供は当時の為政者の務めだったのは事実なんですよ。
それによってローマ市民は平穏な生活ができるわけで、広大な領土の外には常に敵を抱えていた以上、国内の安定は絶対に必要だったんですよ。

それに対して今の日本は・・・。
そろそろ一揆でも起こらないかな!って思っちゃいますよ。
最近YouTubeでいささか陰謀論的なチャンネルを見る機会が増えてしまったんですが、そういうのを見てるとやはり日本は米国の支配とまでは言わないまでも、昔から内政干渉など当たり前のようにされてるみたいですね。
最近よく聞くUSAIDなどもその一派なんだそうで、国際支援と称して各国に様々な工作をしてたようです。
今の日本では財務省が「悪の巣窟」のように言われてますが、私は財務省は「悪の手先」の間違いなんじゃないの?って思うんですよ。
いや、だって、今彼らと自民党がやってることってどう考えても国民から支持されることではないでしょ。
つらそうな顔で答弁してる石破さん(だからと言ってまったく同情しませんが・・・)を見てると、どうも自分の意志でしゃべってるような気がしないんですよね。
国産米が高いというのなら中国産の米でもいいじゃないかっていう考えは、国民の構成が変わっても日本っていう名の国が残ればいいじゃないかっていうのと似てるような気がします。
コロナ以来、安倍さんが亡くなりトランプ氏が落選しロシアとウクライナの戦争、中東の戦争と何かを画策してる連中の思い通りに進んできたような気がします。
もう日本には安倍さんはいないし、かろうじて高市姉さんや国民民主党が意地を張ってくれてるような状況で何とも情けないんですが、アメリカではトランプ大統領がアレコレやってるみたいですね。
今回の関税って、すごく評判が悪いような印象ですが、本当の狙いは貿易の不均衡の是正なんかじゃなくってグローバル資本家や軍産複合体などに対する対策のような気がしてきました。

私、この連中が諸悪の根源なんじゃないかと思ってるんですよ。
しかし、この連中はメディアを取り込んでるもんだから、どうしても陰謀論って言われちゃうんですけどね。
・・・、アレ?なんの話でしたっけ?
あ、そうこう、お米の値段お話でしたね。
作秋の収穫量はコレといって変わらないのに、なぜか高い上に品薄状態っていったいどうしてなんでしょうね。
こんなもん、国家規模の管理を行わないとコントロールできませんよね。
考えたくないんですが、誰かの意思でそうなってるとしたら・・・。

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