みなさん、こんにちは。
昨日は何もしない日だったのでホントに何もしなかったんですが、今日は休み2日目なので、部屋の掃除をしたんですよ。
と言っても散乱してる段ボールをまとめたり本を片付けたり等々、掃除というよりも整理整頓って言った方が良さそうなんですが、部屋が広くなっちゃいましたよ。
まだ、完全に終わったわけじゃないんですが、掃除とか整理整頓とか片付けってやっぱり成果がはっきり見て取れると気分が良いですよね。
コレがあるからやめられないんでしょうね。

ただ、そのためには激しく散らかしたり汚したりしないといけない・・・。
普段からマメに掃除して部屋をきれいにしてる人ってどういう心理でやってるのか?いい年をしたおっさんながらいまだに理解できないんですよ。
だって、いつもきれいなんだから掃除してもあんまり変わらないし、劇的な成果なんてないし・・・ブツブツ。
さて、4月1日から「情報流通プラットフォーム対処法」(略して「情プラ法」)が施行されますね。
SNSでの誹謗中傷対策を強化する法律なんだそうですが、コレ、なんか問題がいっぱいありそうな気がするんですよ。
もちろん、誹謗中傷は良くないし、デマや虚偽の情報を広めるのも良くないですから、全部がおかしいって言ってるんじゃないんですよ。

また、闇バイト関連の投稿に対しても効果があるそうですから、有効に使えばいい法律になる可能性もありますね。
でも、ナンデSNSだけなの?
そもそもTVや新聞は正しいの?
それどころか、政府や地方自治体、官僚の言ってることは事実なの?
まずこのことが問題なんですよね。
それと、いったい誰が判断するの?って疑問もありますね。
AIを使うとかいう話もありますが、コレって第三者からの通報も有効なんだとか。
それらがピックアップしたものを誰が不適切だと判断するんでしょうか?
そりゃ、誹謗中傷や差別的な表現など、誰が見たり聞いたりしてもダメダメちゃんなものってありますよね。
ただ、根拠のない批判とか、デマや虚偽の情報ってどこまで正確に判断できるんでしょうか?

コレって兵庫県庁を舞台にした例の問題を当てはめるとよくわかるんですが、何が正しくて何が間違ってるのかよくわからない(根拠がない)のに、TVなどのメディアは自分たちがつくったストーリーがさも正しいような報道をしてますよね。
こんなことがまかり通ってる今の日本で、こんな法律を作ったらSNSで批判にさらされてる勢力(例えば政治屋とか、マスゴミとか)にとって絶好の言論封殺アイテムになっちゃいますよ。
おりしもアメリカではトランプ大統領がアメリカの公共放送といってもいいPBSに対する連邦資金提供の打ち切りを主張してますね。
あのTV局、NHKのBSでよくやってますが、ホントに民主党寄りでトランプたたきばっかりしてましたからね(笑)。
日本とはホントに真逆ですね。
初めに書いたようにすべてが悪いわけではないんですが、こういう法律を作るなら既存のメディアや政治家など公共性の高い発言に対しても同じように規制をかけないとダメだと思うんですよ。

あと、SNSは基本的に開かれたものだと思うんですが、基本的に政府などの検閲が入ることが良いことなのかってのも気になります。
なんか、やっぱり社会主義への道を進んでるような気がするんですよ。
違いますかね?

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