みなさん、こんにちは。
2026年4月から「子ども・子育て支援金」ということで、月額にして数百円から千円くらい徴収されるそうですね。
まぁ、税金の考え方から子供のいない人やそもそも独身の人なども負担するべきっていうのは私は理解できるんですけど、正直言ってそのお金をいったい何に使うの?効果が出そうなことなの?っていう疑問はありますね。
それと、今モノの値段がどんどん上がってる時に遭えてやらなきゃいけないことなの?とも思っちゃいますね。
少子化の問題や子育て世帯への支援の問題はず~っと前から取り組んでたはずですし、子ども家庭庁なんかはすごい予算を貰ってやってるのに、それによってこんなに成果がありました!なんて話は聞かないんですよね。

あ、ひょっとして高校無償化(授業料の無償化)をするからその財源ってことですかね?あれは私立の学校にも適用されるんでしょ?
税金で運営するから公立、個人や団体が自分たちの資金で運営するから私立だと思ってたのに全部税金を投入するのはおかしいとやっぱり思うんですよ。
で、そんなことに使うのならちょと嫌ですね。
それだけでなく、こうして集めた税金を大手広告代理店やよくわからないNPOなどにジャブジャブ流されたんじゃたまりませんよね。
児童相談所の権限(当然責任も)・規模の拡充とか警察の生活安全課みたいなところに予算を振り分けるのならわかりますけどね。
他にも子供を引き取って育ててくれてる施設を援助するとかならいいんですよ。
要するに税金でやることなんだから営利目的ではなく、民間が手を出せないあるいは手を出したがらないところに使ってくれるのなら文句はありません。

タバコを減らすなり、肉を減らすなりしてでも払いますよ!・・・キリッ!
でも、なんか今では違うでしょ。
集めた税金を使って、政治屋たちは自分の任期取りに使ってるような気がするんですよね。
だからどっちかというとバラマキ型になっちゃうんですよね。
そりゃ貰えるものなら貰いたいっていうのはよくわかるけど、強制的に集めたものなので、私のような一般人にはわからないけどホントにそれを必要としてるところに使ってほしいんですよね。
あ、今ふと思ったんですが、集めたものを分配しなおすやり方ってすごく社会主義的ですよね。
逆に減税して可処分所得を増やすやり方って資本主義的でしょ。
日本はもともと税負担率も高いし健康保険や年金などもあって結構社会主義的だと思ってたんですが、政治屋の人気取り政策と財務省のとにかく税を徴収したいっていう思惑によってますます社会主義の方に傾きつつありますね。
それもいびつな形で。

一つ、コレは間違いないと思うんですが、社会主義っていうのはたぶん余程優れた指導者でないとうまく機能しないように思ってます。
歴史を見ていくと、どうしてもそう思うんですよ。
違いますかね。

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