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インバウンドがひどくって修学旅行も行き先変更なんですって。

 みなさん、こんにちは。

 

 ようやく暖かくなったと思ってたらまた寒くなりましたね。

 コレを繰り返しながら、たぶん今は春なんだろうなぁって思ってるとあっという間に暑くなっちゃう季節になるんでしょうね。

 年々、春と秋が短くなってる気がします。

 それでも、まぁ、震えるほど寒いわけでもなく、汗が止まらないほど暑いわけじゃないっていうのは快適なのでいいんですよ。

 ホントは春と秋が長い方が体には負担が少なくて良さそうなんですが、なかなかそうもいかないみたいで、ままならないものです。

 さて、インバウンドが多すぎて修学旅行の行き先を変更する学校が増えてるとのこと。

 コレ、京都の話のようですが、そりゃそうですよね。

 それは人混みだけでなく、ホテルの宿泊料の高騰っていうのもあるのかもって私は思ってます。

 今円安ですからね。

 海外からやって来た旅行客は我々日本人からしたら、そんなに高いの!?って思うような宿泊料でも気にせず払っちゃうんでしょう。

 私、インバウンドの影響って、人が多いことよりもこうした値段の高騰と治安の悪化の方が大きいと思ってるんですよ。

 我がド田舎には身分不相応(?)な観光資源があるんですが、一時期大きなイベントがあってそれまで観光客よりも地元の人に支えられてた飲食店が軒並み観光客向けに改装して価格も変え大いに潤ったようですが、そのイベントの効果が切れてしまうと閑古鳥が鳴いちゃって次々に廃業していった経緯があるんですよ。

 ちょうどそこにコロナが追い打ちをかけたのも痛かったんでしょうけど、それより地元の人が全く行かなくなっちゃったのが大きいんですよね。

 だって、昔からあったメニューは変わっちゃったし以上に値段が高くなっちゃったんだからそうなりますよね。

 それに、ひどい話、地元のジジババがお店に行くと観光客の手前、店の雰囲気が悪くなると思うのか迷惑そうな顔をする店員もいたとか聞いてます。

 まぁ、それはそれで事業者の方の選択の自由ってやつだから仕方がないんですけどね。

 確かに儲けることは大切だけど、人相手の商売なんだから、今まで支えてくれた人たちを邪険にしちゃダメですよね。

 なので、我がド田舎で今も元気に営業してる飲食店は昔からのスタイルを全く変えてないお店とコロナ後に新たにできたお店です。

 ちなみにその新しいお店は月から木は休みだったりします(笑)。

 我がド田舎と京都の違いは人の多さと外国人の割合なんだと思うんですが、だからこそ余計に円安が円高に振れた後が心配なんですよ。

 今日本政府や地方自治体は開国(売国?)に躍起になってるみたいだけど、ここでも地元民(国民)は我慢してろ!って姿勢に見えるのは私だけでしょうか?

 我がド田舎の新しいお店はどこの誰が経営してるのかさっぱりわからないのばっかりになっちゃったけど、そのうち京都も外国人が他の外国人を当てにしたお店が並ぶようになるのかもしれませんね。

 まぁ、選択の自由ってヤツなんでしょうけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

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