みなさん、こんにちは。
ひどい事件が続いてますね。
高田の馬場の事件も詳しいことがわかるにつれて加害者と被害者がそれぞれ批判されるような異常な展開になったと思ったら、今度はN党の立花氏がナタで切りつけられて負傷し、犯行後の犯人が動画で晒される事態に・・・。
まぁ、まさかに犯人たちはそれが許されるとは思ってないでしょうけど、なんでこんなことをしちゃうんでしょうね?
特に高田の馬場の事件は完全な恨みでしょ。
本人は殺意を否認してるって話ですが、ナイフで何度も刺せば死んじゃうことくらいわかってたはずです。
お金を貸していたにもかかわらず返さないから裁判までして返還命令が出たけど、バックレちゃって回収不能になった。

ここまではよくある話かもしれないけど、その貸した相手がSNSでいろいろと楽しそうにやってるのを見てプッツンしちゃったんですかね。
犯行前までの彼には同情しますが、犯した罪は情状酌量の余地はないと思ってます。
コレを認めてしまうと、復習することがある意味容認されることになっちゃいますよ。
しかし、この事件は今の日本の様々な問題を浮き彫りにしてると思うんですが、その一つに法律、あるいはそれを扱う人たちに対する絶望があるのかもしれないってちょと真剣に思ってます。
だって、この犯人って裁判の後も警察に相談しに行ってたそうですが、結局何の役にも立たなかったみたいだし・・・。
昨今の検察によるよくわからない不起訴の傾向や、いじめ(ホントは犯罪レベルだと思うけど)などにおける加害者擁護の風潮などを考えると、被害に遭っても公的機関は何もしてくれないって印象が広まりそうでよくありませんね。
すると、今回のように公然と直接報復に動く人が出てきちゃいますよ。
そして治安がどんどん悪くなっちゃいます。

元々の悪人(?)だけでなく、被害に遭った人も犯罪に手を染めてしまうことになるんですから。
そうして日本の社会が混乱すると、漁夫の利を得る勢力があるような気がします。
別にそれらすべてを政治家のせいにする気はないけど、その根拠になる法律をつくり、役人を指導監督するのも政治家の務めである以上、改めて選挙って大事だなぁって思うんですよ。

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