みなさん、こんにちは。
昨夜は牛丼を作ったんですが、たぶん、今までで一番うまくできたと思ってます。
先週の水曜日の夜、スーパーにて私の中のハイエナが見事に嗅ぎつけた半額の和牛肉も良かったんですが、何より煮る前に玉ねぎと牛肉を炒めたのが良かったみたいですね。
なんかYouTubeで炒めてから作ったカレーと炒めずに作ったカレーの違いをやってて、炒めた方が具の味が濃厚になるって言ってたから試しにしてみたんですよ。

特に玉ねぎを炒めておくと余分な水分が抜けるので効果があるのかな?って思てますが、とにかくとっても美味しかったんですよ。
それと、事前に炒めてるので煮込む時間は短くても済みますから肉が変にか固くならないって効果もありますね。
みなさんもお試しください。
さて、アサド大統領がロシアに亡命して、内戦が終了したと思われていたシリアですが、いまだに戦闘が絶えないみたいですね。
現暫定政権の治安部隊とアサド前政権を支持している武装勢力が戦ってるようですが、コレって政権の正統性っていうより宗教上の対立の方が大きいみたいです。
前政権はイスラム教少数派だったのに対して暫定政権は多数派です。
で、多数派の暫定政権は前政権の中枢を担ってた少数派の民族は非戦闘員でも許さないみたいで、在英シリア人権監視団によると女性や子供を含む170人以上が事実上の処刑をされたんだとか。
ホントかウソかはわかりませんが、暫定政権の大統領は前政権の残党を追求し続けるって言ってますから、強ちウソとも思えないんですよ。
まぁ、それだけ前政権による抑圧がひどかったのかもしれませんが、それ以上にやっぱり人間は何かに許可を得ることができれば平気でひどいことができる生き物かもしれないって思うんですよ。
日本人の私からすれば、宗教上の対立で相手を殺害するなんて考えられないんですが、現にシリアでもパレスチナでもそれが起きてますよね。

彼らには良心がないってことじゃなくって、信じる神がお許しになる、あるいはお喜びになるとなれば神の使いでもある指導者の指示に従うんでしょうね。
日本にもかつてオウム真理教なんていうイカレタ集団がいましたし・・・。
海外から多くの人を呼び寄せるのなら、そのこともよく考えないといけませんよね。
彼らにとって、日本の常識や風習・伝統さらには法律さえも自分たちの正義には及ばないって思ってるに違いありません。
そりゃ、現実的には日本のそれをガン無視することはできないかもしれないけど、いざとなれば心に深く根差した宗教的正義が自分たちの欲求を後押しすることは容易に想像できますね。
そういう意味でも、この国が移民によってできた国のように外国人を呼び寄せるには準備不足だと思うんですよ。
まぁ、政治屋や官僚にとってはどうでもいいことなのかもしれないけど・・・。

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