みなさん、こんにちは。
私は仕事中の休憩を車の中で過ごすんですが、昨日はガソリンが少なくて暖機運転してる間にガス欠になっちゃたまらないってことで、会社の喫煙室に行ってみました。
寒いことを想定していたので、タバコ1本吸ったら休憩室に帰ろうと思いながら喫煙室に入ると、なんと電気ストーブが鎮座してるじゃありませんか!
2本の細い棒があって、スイッチを入れると赤くなるタイプですね。
このタイプのいいところはすぐに暖かくなるところと臭いが出ないこと、そして無用な温風が出ないことですね(あの温風で気持ち悪くなっちゃうんですよ)。
その代わり部屋全体を暖めることは難しいんでしょうけど、そこは3畳程度の狭い喫煙室なので結構暖かくなります。

ストーブの近くに椅子をもっていき座ると足元からホンワカ気持ちいいんですよ。
休憩中は大概iPadでYouTubeを見てるんですが、昨日はそんな気にならず、ただただぼんやりとストーブの赤くなってる2本の棒を眺めてタバコを吸ってました。
あ~、こんなことなら本を持ってくればよかったなぁって思いながら、まったりした時間を過ごしてました。
とても気分が良かったですねぇ。
寒いときに暖をとれることと、暑いときに涼をとれること。
世の中いろいろと便利なものが出回っていますが、結局こういうもので十分なんだろうなぁって改めて思いましたよ。
なんといってもそのストーブは平成をすっ飛ばして昭和の臭いがプンプンするような代物でしたからね。
スイッチも切→弱→強しかありませんし(笑)。
ちなみにこのストーブはよく休んで問題になる隣の部所の責任者が会社に寄贈(?)したんだそうです。

別の人からそれを聞いたので、休憩から席に戻る途中件の責任者のところへ行き「アンタは極まれに良いことをする!」って感謝の意(?)を伝えてみたんですが、キョトンとした後「極まれにってなんだ!!!」ってギャーギャー言いだしたので、無視して席に戻りました。
さて、今日も休憩の時は喫煙室に行きますよ。

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