みなさん、こんにちは。
休日2日目の昨日はまず自分の検査があるのでかかりつけのクリニックに行き、その後母親を眼科に送り、さらに叔父貴から頼まれていた書類を叔父貴の届け、最期に母親を迎えに行って自宅へ送るというスケジュールでした。
まぁ、それはきちんとこなしたんですけど、最初の自分の検診でHbA1cの値を見て私も先生もビックリしちゃったんですよ。
今まで6~7のあたりをフラフラしていたのが今日に限って9.5・・・ナニコレ?
いつもは私をデブだのなんだのといじり倒す先生も今日に限っては「なんか、あった・・・?」とマジ顔で心配してきたから私もドギマギしちゃいましたよ。

体重はず~っと変わってないので、そのせいじゃなくて運動不足と(米の)食べすぎくらいしか思いつかないんですよね。
体重が物語ってるように年末年始もそんなにバカみたいに食べなかったけど・・・。
今のところ自覚症状なんて全くないんですが、糖尿病の場合、そういうのが出始めるとシャレにならなくなっちゃうので、今日は一気に薬が変わっちゃいましたよ。
それでも今のところ食事や運動については何も言われなかったんですよ。
まぁ、それはそれでいいんですが、新しい薬を飲んでみたら妙に眠くなるんですよ。
で、こりゃいかんと横になるんですが眠れないんですよね。
なんなんだコレは!って思うんですけど、またすぐに眠くなる・・・。
こんなの飲んで、今日から仕事大丈夫なんだろうか?ってちょと不安になってます。
あ、一応そういうわけで昨日はブログが書けなかったので今書いてます。
さて、自民党が選択的夫婦別姓制度の党内議論を加速させるとか言ってますが、その当事者である子供の意見も重視しない上に戸籍制度にまで影響が出るこの問題をさっさと決めてしまうのなら自民党はホントに支持できなくなっちゃいますよ。
それに、この件を自民党は公約にしてましたっけ?してないから今頃党内で議論を!とか言ってるんでしょ。
選挙が終われば後は自分たちが勝手にやっちゃうよ!ってスタイルの典型的な例ですよね。
LGBT法もそうだったような気がします。
私、どうしてこういう国民であることの根幹にかかわるような問題を選挙で訴えもせずに変えていいって思えるのか不思議でならないんですよ。

何度もこのブログで書いてますが、そうしなければならない理由として納得できるものがないにもかかわらず、ですね。
世界ではそういうのが一般的とかいう話も、言語もそうですがなぜ世界がそうならそれに合わせなければならないのかわからないんですよ。
仕事をする上で不便だとか、学者さんが海外で活躍するうえで大変だからとかいう理由で姓の違う兄弟を生み出してもかまわないと思ってるんでしょうか?
さらに、戸籍が事実上意味をなさなくなれば中韓朝の人々はますます入り込みや易くなりますよね。
見た目では区別しづらいですからね。
そして、ごくわずかな人の願望を満たすために国民全体にかかわる制度を見直すやり口はもうやめてほしいんですよね。
そもそも人は生まれた時から不自由なもので、自由な部分なんてごくわずかなものだと思ってます。
国籍、性別、容姿等々どれひとつとっても自分が決めたものじゃないでしょ。
でも、それは社会を形成して生きていく人間である以上仕方がないことだと思うんですよ。
だから、それがどうしても納得できない人にとっては苦痛が大きいんでしょう。
でも、だからといって世の中を自分好みに変えることなんてできないし、できるとしたら他者との争いは避けられなくなりますよね。
それ故にとりあえず納得して生きていくんでしょ。
争いを避け国の保護を受けるために。
私には昨今の弱者のためにってお題目を掲げながら規制の概念や制度を壊していく流れってご都合主義の最たるものだと思ってるんですよ。
だって、そうは言っても困ったら国などの公的機関を頼るでしょ。

それに、もっと言っちゃうと、ホントに困っていて明日のことなんか考えられないような人については自己責任で片づけちゃうんですよね。
別の見方をすると、この選択的夫婦別姓制度も利権やら海外勢力の思惑やらが絡んでるような気がしてます。
とりあえずメディアが肯定的に語っていることは何か裏があると疑ってみた方が良いと思うんですよ。
ですから、この問題はLGBT法みたいに拙速に決めず、10年でも20年でも話し合ってればいいんです。
そのうち、コレは使えないと邪なことを考えてる連中は諦めますよ。

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