みなさん、こんにちは。
今日のお昼はカレー。
昨夜、行きつけのスーパーで惣菜ハイエナ作戦を決行し、トンカツを半額で買っておいたから正確に言うとカツカレーなのです。
で、ルーをかけようと思ったんですが、何やらネットで右側とか左側とか禍々しいことが話題になってたので、ド真ん中にかけて日の丸状態にしたんですよ。
これなら右も左もないですからね。

ちなみにココ壱番屋などのお店でカレーを食べる時は代替ルーを右側に・・・、野や右上に(?)して食べていたような気がします。
まぁ、こういうのって人それぞれですよね。
大切なことは他人に迷惑を掛けたり嫌な気分にさせないことがマナーだと思てますから、別にどうでもいいことはどうでもいいと思うんですよ。
さて、フランスのパリにある劇場を自称未成年のホームレスの移民たちが選挙してるそうですね。
その数300人余りだとか。
なんでも、パリ五輪のあおりを受けて住んでたところを追われたとかっていうのも理由にあるそうですが、自称未成年としてるところが胡散臭い話です。
フランスでは未成年(18歳未満)の場合行政の保護の対象になるからそういってるそうですが、実際は成人がほとんどだとかいう話も出てますね。
まぁ、民家や病院などの施設を占拠していないだけマシかもしれませんが、逆に言えばそういうところを選択したってことなのかもしれませんね。
とはいえ、劇場ですから公演などのイベントができないと困りますよね。
すでに1か月以上占拠されてることで発生してる被害総額は数千万円にもぼるそうですが、どうするんでしょうね、コレ?

でも、この劇場の館長さんは強制的な立ち退きは求めておらず、行政当局が早急に代わりの宿泊施設や避難所を用意するべきだと訴えているんだそうです。
・・・、ナンデ?
経済的な被害を受けてる上に、お芝居の俳優さんやスタッフの人たちのことも考えれば、さっさと排除するべきだと思うんですが・・・。
そういうのも行政が後々補填してくれるってことなんでしょうか?
それとも、それも自分で負担する覚悟があるってことなんでしょうか?
まぁ、そうだとしても、渡しはこの館長さんの振舞を評価できないんですよ。
だって、こんなことをOKしちゃったら、次から次へと似たようなことが起きちゃいますよ。
今はそうでもないそうですけど、一時期のアメリカ(特に西海岸やニューヨークなど民主党が支配的な地域)でも妙に犯罪に融和的だったりしましたが、コレをやってしまうと収拾がつかなくなっちゃうんですよね。
世界的に広まっていた移民・難民だからとか、少数派だからとか言うだけでルールを守らなかったり犯罪を犯したりするのも容認するような動きは結局秩序を乱すだけのような気がするんですよ。
元々あった秩序が乱れてしまうと、それを回復するためのコストも発生しちゃうので、実際には助けたくても助けられなくなっていくんですよね。
私、移民・難民の受け入れを積極的に進め始めた頃の欧米と今のそれとではやはり状況が変わってきてるんだろうと思うんですよ。

数だけでなく、移民・難民の受け入れ方にも問題があったから、行き過ぎた左傾化に対する反動が起きてるんじゃないでしょうか?
日本でも、そろそろ我慢の限界にさしかかるかもしれませんね。
次の参院選や総選挙ではメディアの言うところの極右勢力(私は単に右派だと思うんですが)が躍進するかもしれません。
間借りした地でやりたい放題した挙句、その地を荒廃させるやり口は戦略戦術としては有効かもしれませんが、決して友好的な姿ではありませんよね。
訪れる者も迎え入れる者もそのあたりをよく理解しておかなきゃダメですよね。

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