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年末時代劇スペシャルかぁ・・・、懐かしいっスね。

 みなさん、こんにちは。

 

 今日も天気がいいし暖かく、足元のセラミックヒーターと窓から差し込む陽ざしだけで室温が20℃を超えちゃいましたよ。

 なので、セラミックヒーターを切ったんですが、少し時間が経つとサーッと曇ってきて雨が降ってました。

 どうなってんだ?と思ったんですが、別に室温に影響はないのでまぁいいか!ってことにしたんですよ。

 それより起きた時から鼻から耳にかけてなんかつまってる感じだし、喉が痛いので「あ~、また副鼻腔炎か~!」ってことでチクナインを飲んでおきました。

 コレを飲むと喉の痛みは置いといて、鼻から耳のつまりはす~っと引くからいつも不思議に思ってます。

 ただ、今回は少し耳の奥が痛い感じがするので、軽い中耳炎になってるのかもしれませんね。

 しばらくチクナインの集中運用が必要みたいです。

 ところで、昨日YouTubeを見ていたら昔やってた年末時代劇スペシャル「白虎隊」の1シーンが出てました。

 懐かしいなぁって見てみたら丁度神保修理鳥羽伏見の戦いの責任を取って切腹するシーンで、数年ぶりにまた泣いちゃいましたよ。

 この年末時代劇スペシャルって最初の「忠臣蔵」から4作目の「五稜郭」までは欠かさず見ていたんですが、5作目の「奇兵隊」からはなんとなく自分の気が抜けちゃったみたいで見なくなっちゃいました。

 主演が里見浩太朗から松平健に替わったことが問題じゃなく(どっちも好きだし)、描かれる主体が敗者から勝者に替わっちゃったから素直に泣けなくなっちゃったからかもしれませんね。

 あの当時、時代劇ドラマは結構多く作られていて、お正月にも面白いものがいっぱいあったような気がします。

 今では信じられないくらい時代劇に満ち溢れていて、ホントにいい時代だったと思うんですよ。

 まぁ、今では製作費のわりに視聴率が稼げないとかであまりつくられないようですが、ひねくれ者の私は理由はそれだけじゃないように思うんですよ。

 時代劇っていうか歴史ものの場合って現在の価値観と違う点が多い反面、昔からある伝統的な価値観を再認識することにもなりますからね。

 そういうのが嫌な人がTVの上層部に多いんじゃないのかな?って思うんですよ。

 最後の砦だと思ってた大河ドラマですらあんなふうですからね。

 

 

 

 

 

 

 

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