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休む人を責めるよりも・・・。

 みなさん、こんにちは。

 

 現在うちの会社では3名がインフルエンザってコトで休んでます。

 おかげでまたまた業務に滞りが発生してるんですが、会社としては休むな!とは言えないらしくて、必殺の「仕方がない!」を繰り返してますね。

 私も罹っちゃったものは仕方がないと思うんですが、彼らが罹らないように注意していたのかといえば人によってきわめて怪しい!人いるんですよ。

 もっと言えば、いちいち診断書の提出なんかさせないので詐病(仮病)の疑いもぬぐい切れないんですよ。

 どうしてか?って言うと、今回休んでるのって、ココで休む人が出ると困るよね!ってタイミングでよく休む人がほとんどなんですよ。

 一昨年の秋まではそういうことについて口うるさく言うベテラン社員がいたので、そんなに休む人はいなかったんですが、その人が辞めてからというもの、忙しくなると体がしんどいのかすぐ休んじゃうようになったんですね。

 で、会社としてはそういう人を一つの部署に集中させると機能不全に陥っちゃうから配置を変えるとか言ってます。

 まぁ、それもアリかもしれないけど、私はそういうことをしてもあまり効果がないと思ってます。

 確かに昨今の風潮として、労働者の権利は守らなければなりません。

 なので、以前いたベテラン社員のように休むこと自体悪!みたいな圧力をかけるのは良くないと思うんですよ。

 ではどうするかって・・・、真面目にやってる人をきちんと評価すればいいんですよ。

 休んだからといってペナルティを科してはいけないんだから、休まず来てくれてる人には、春の昇給や夏冬のボーナス時に少しでいいからご褒美を出せばいいと思ってます。

 もちろん、これはそういう点を評価したってはっきり伝えることも大事ですよね。

 別に評価されなかった人も昇給やボーナスは通常通りであれば文句は言えないでしょうし、会社にしてみれば健康管理をキチンとやって、迷惑を掛けないようにしてくれることはとってもありがたいことですからね。

 信賞必罰ってとってもいつの時代もとっても大事ですが、何となく罰ばっかり取り沙汰されてるような気がするので、この際、賞の方を重要視してみた方が良いでしょ。

 褒めて育てるってこととはちょと違って、やってることを評価し、認め、リスペクトするってことですね。

 ・・・、どっちかというと目の前に人参をぶら下げるようなやり方といえなくもないんですが、本人も会社も良ければいいじゃないですか。

 そんなふうに考えてる私は、昨日からちょと腰痛が出てきたので、すかさず鎮痛消炎剤を飲み、コルセットを着用して難を逃れましたよ。

 今朝はもう大丈夫。

 でも、たぶんそんなことをウチの会社は意に介さないんですよね。

 まぁ、慢性的に人手不足になっちゃうのもよくわかるってもんですよ。

 

 

 

 

 

 

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