みなさん、こんにちは。
昨夜は餃子にしようと思ってたんですが、帰りに寄ったローソンで天下一品のこってりラーメンが半額になってたので、急遽ラーメンライスにしようってことになりました。
697円(税込み)が349円になってたんですよ。
コレは買うしかないな!って思うじゃないですか!
そもそもコンビニで弁当などが半額ってすごいと思ってます。
50円引きとか100円引きはよく見かけますが、半額とは・・・。

全国的にどうなのかは知りませんが、同じローソンでもそんな値引きをしていないところもあるから、店によって違うのかもしれませんね。
フードロス(食品ロス?)対策にもなるから、他のお店でもどんどんやってほしいものです。
ちなみにこの天下一品のこってりラーメンなんですが、確かにスープは天下一品の味だったので美味しかったんですが、スープが少ないからなのか?ドロドロだからなのか?わかりませんが、あっためても麺全体をカバーできないので上の方の麵は塊のまま温まってしまいました(笑)。
う~ん、これで普通に買うと700円弱・・・、たぶん買わないと思う・・・。
さて、一条龍って言葉があるそうですね。
ニュース記事によると「中国系企業が訪日観光客の旅行工程を一貫して管理するビジネスモデルのこと」なんだそうです。
さらに「旅行者がクルーズ船やバスで日本に到着した後、免税店、ホテル、飲食店などの利用までがすべて中国系企業によって運営されて」いるんだそうです。
私、知らなかった・・・。
でも、まぁ、考えてみれば、そりゃそうだよねって思うんですよ。
あれだけ大勢の観光客が日本に行くんだから、そこで儲けてやろうって思うのはわかりますし、彼らはそのための資金を持ってますからね。
一応、日本の会社そのものを買収してたり日本人の雇用の面では役に立ってると言えなくもないですし、コレは何も中国資本だけではないと思うのでどうしようもないことだと思ってます。

ただ、これまでの政府や自治体によるインバウンド促進の政策っていったい何だったの?ってことは素朴に思うんですよ。
インバウンド促進政策と一条龍にみられる外資による囲い込みを線でつなぐと、いったいどこの政府なんだってことになるでしょ。
それとも、別に何か理由があるんでしょうか?
なんか胡散臭いですよね。
とにかく政府や自治体が力を入れてることって胡散臭いことが多いですよね。
電気自動車も太陽光発電もそうですよね。
いったい誰のために、誰の利益のためにやってんだか?って思うんですよ。
自由競争のなかで起きてる事ならいいんですが、政府や自治体が後押しをしてるって状況はそれだけでも不公平な気もするんですよ。
あ、そういえば宮城県の知事がイスラム圏からの労働者確保のためか?土葬について前向きな考えを示したようですね。
なんか、メチャクチャにされていくような気がします。

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