みなさん、こんにちは。
昨日会社に行ったら、案の定ひどいことになってましたよ。
ニワトリおじさんが身内の不幸で火・水曜日の2日休んでしまい、私は火曜日こそ残業しましたが水・木と普通に休みましたから、ウチの部署が原因で仕事が滞ってしまってて、隣の部署は暇を持て余してるような状況でした。
以前なら、ギャーギャー文句を言ってきたんでしょうけど、昨日も書いたように今年の春ごろにこういう事態を想定して提案していたのを黙殺されてたこともあったし、それに隣の部署の連中も加担していたと言えないこともなかったので、今回は静かなものでしたよ。
まぁ、例の休みまくってた隣の部署の責任者はぐぬぬ~!って顔をしてましたが、「間違ってもアンタに文句を言う資格はないよ!」って思って笑っちゃいましたよ。

ただ、そうは言っても少しでも遅れを取り戻さなきゃいけないのは事実だし、ニワトリおじさんも、正当な理由で休んでいたとはいえ自分が原因ですからコケッコケッ!って言いながら必死の思いで仕事をしてましたよ。
それでも残業なんてしないのがニワトリおじさんなんですけどね(笑)。
そういうわけで、あまり良い雰囲気ではなかったから、頭の中で「今夜は親子丼にしよう!」って思いながら仕事をしてました。
ちょうど鶏肉を解凍していたので。
で、なんとか仕事を終えて(当然残業なんてしない!)、帰宅してから親子丼作って食べました。

やっぱりうまいっスね!
今夜は餃子(冷凍のヤツだけど)にしてみようと思ってるんですよ。
さて、タレントの中川翔子さんのXでの投稿が話題になってるんだとか。
これは「どんな理由があろうと被害者からしたら加害者犯人の事情なんか関係ない、絶対的に被害者のケアと守られる社会や法律になってほしい。加害者を守る必要なんかない」っていうものですが、コレ、その通りですよね。
コメントには推定無罪とか冤罪の危険性とか、ネットなどによる私刑とかを問題視する向きもあるようですが、なんかちょと違うような気がします。
間違ってるとかじゃなくって、論点がずれてるような気がするんですよ。
今の世の中、どれだけの人が嫌がらせやひどい目に遭っても泣き寝入りしなければならない人が多いのかってことや、事件として表沙汰になってもなぜか被害者は置いてけぼりを食らうケースが多いし、被害者が亡くなってる場合であってもその恐怖や無念に思いをはせるのではなくなぜか加害者の更生とか再犯の防止なんて話に重きを置いてるでしょ。

ひどい場合は信じられないくらい刑が軽かったり無罪になったり不起訴+理由は明かさずなんてことにもなりますね。
このバランスの悪さを言ってるんだと思ってるんですよ。
そして少し前に我が社でもあったんですが、証拠がなければ訴えを認められないっていうのも被害者にとってはつらいことですよね。
コレは被害を騙る者やそれを知ってる第三者が厄介事に巻き込まれたくないと知らん顔をするのが要因かもしれませんね。
この傾向をどっかで止めないとホントにやったもん勝ちの世の中になっちゃいますよ。嫌ですねぇ~。

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