みなさん、こんにちは。
また寝てる間に足がつっちゃいました。
今度は右足の腿。
しかし、前回左足の腿がつった時に足を延ばすことで何とかなる!って学習してましたから、慌てず右足をできるだけ伸ばした状態でベッドから降り、キッチンで芍薬甘草湯を飲みました。
で、再び睡眠。
朝起きた時、別に痛みもなかったのでヤレヤレって感じです。

前回はどうしたものかとパニックになっちゃって、長い時間つった状態だったから痛みが3日くらい続いたんですよね。
フム!今回の対応はまさに経験によるものですよね。
どうしたらいいかがわかってることも重要ですが、何よりその痛みを知ってるからつった時に慌てずに済みますね。
こうして様々な経験値を積み上げていった先に・・・、もう、ヨボヨボのおじいちゃんになってますね(笑)。
さて、なんか知らない間にシリア情勢が劇的に変わっちゃいましたね。
アサド政権と反政府武装組織によって長年続いていた内線がアサド政権崩壊で一区切りついたみたいです。
アサド大統領はロシアに亡命。
そしてシリアでは反政府武装組織同士での内戦が次のステージになるようです。
・・・、シリアの人々にとっては何もいいことないんじゃないの?って思うんですが、新しい内戦の前にシリア政権側だった人々への報復も気になるところです。
戦争と内戦の違いはこの戦後(実際にはまだ終わってないけど)処理にありますね。
何しろ何年もやってましたから恨みの連鎖はとんでもないことになってるでしょ。
でも、それに対して他国が介入するのは内政干渉になるのでちょと難しいんですよね。
一応、ひどいことが起きてるようなら人道的見地からってことで圧力は掛けれるんでしょうけど・・・。

私はひねくれてるので独裁自体が完全に悪だとは思ってないんですよ。
もし、とんでもなく優秀で国民の幸福を第一に考える人物なら独裁もアリかも!って思ってますが、多くの場合そうはなりませんよね。
アサド政権なんていうのは悪い例の典型だと思ってます。
あ、そういえば今の日本も半分独裁みたいなもんですよね。
戦後、一時を除いてず~っと自民党政権ですからね。
話を戻しますが、今後のシリア情勢は間接的に周辺国の支援を受けたぞそれぞれの勢力が割拠することが予想されます。
今度はアサド政権っていう共通の敵がいませんから、よりメチャクチャなことになるかもしれません。
そういう意味で中東ではもう一つ大きな戦場が生まれることになります。
なんか、どんどん大きな戦争になっていきますね。
コレを抑え込むためには強大な軍事力で抑え込むしかないと思うんですが、アメリカにはその気もその力もなさそうなので、どうしようもありません。
できることなら、どれかの勢力があっという間に再統一してくれるといいんですが、宗教も絡んでますから一筋縄ではいきませんね。
21世紀も戦争の世紀になっちゃうんでしょうか?

コメントやブックマーク、ブックマークコメントを頂き、ありがとうございます。
とっても嬉しいです!
今後とも、よろしくお願いいたします。