みなさん、こんにちは。
昨日は予定通り半日で仕事を切り上げて、ウキウキしながらスーパーに言ったんですが、18時過ぎでは早すぎたのか惣菜もなにもかも10~20%の値引きしかしてなかったのでちょとがっかりしちゃいましたよ。
さらに楽しみしていたお刺身もいいのがなくって、結局肉のおつまみセットみたいなのとアジフライを買って帰りました。
肉のおつまみセットはなかなか良かったんですが、アジフライが分厚い衣のせいで衣の味しかしなかったんですよ。おかけに固いし・・・。

ただ、日曜日の夕方のスーパーなんて数年ぶりだったのでちょと新鮮でした。
普段は水木の20時ごろに行くんですが、客層がまるで違いますね。
何と言っても家族連れが多くてとても騒々しかったんですよ。
でも、こういうのもいいなぁなんて私はほんわかしてましたよ。
まぁ、お刺身は次の機会の楽しみにとっておくことにしますね。
さて、杉村太蔵って人と三崎優太って人がユーチューブで少子化について語っていたそうです。
その中で子育て支援がなかった頃の方がはるかに多くの子供が生まれていたって話が出てましたね。
コレ、ある意味少子化問題解決の答えになってるような気がします。
よく社会が豊かになると少子化するとか、逆に夫婦共稼ぎになってるから少子化するとか、経済的な不安から少子化するとか言いますね。
どれも中らずと雖も遠からずって感じですが、やっぱり根本的には環境が変わったからだと思ってます。
所謂核家族化ですね。

子作りには核家族化はいいのかもしれないけど、子育てには面倒を見る人的問題、経済的問題、そして法律だけでなく習慣や規範を子育ての実際と共に教え伝えてくれる存在の問題などが思いっきり頭をもたげてきますからね。
何より実際に子育てをしてきた人たちが身近にいるのと離れているのとでは精神的にも知識の面でも全然違いますからね。
どっちの親と暮らすにしても面倒なことはたくさんあると思うんですが、子育てに関して言えば夫婦だけで育てるよりもはるかに楽ですからね。
別の見方をすると親と別居してきちんと子育てをしてきた人や、シングルで子育てを全うした人は尊敬に値すると思いますよ。
でも、それを当たり前のようにすらすらできる人はやっぱり少ないし、特に常識の欠如は当人にも大変なだけでなく社会にも影響を与えちゃいますね。
なので、戦後高度経済成長を支えた核家族化の弊害として少子化やモラルの低下が経済成長がストップしたここ30年表面化してしまったんだろうと思ってます。

政府や経済界が仕掛けた政策で核家族化が進み、今その弊害に手を焼いてる状況っていうのが私の見立てです(おサルのおつむだけど)。
今さら核家族化を改めることなんてできない以上、私は子供の教育に一般常識みたいなものを盛り込む必要があると思ってます。
すぐには効果は出ないけど、少子化だけでなく様々な問題に対して効果があると思うんですよ。
問題は何をどう教えるか?ですけどね。

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